住宅・土地統計調査は、住宅・土地に関する最も基本的な統計調査です。
この調査は、昭和23年以来5年ごとに行われてきており、今回の平成20年調査は13回目に当たります。
この調査は、安心・安全で良質な住宅、良好な居住環境を実現するための住生活基本計画やまちづくり施策など、国や地方自治体が国民の住生活に関する施策を進める際の重要な資料となります。
調査は、10月1日現在で、全国の約350万の世帯を対象に行われ、十和田市では約2,700の世帯を対象に行われます。調査の対象となるお宅には、9月下旬から、青森県知事が任命した統計調査員が調査票を持っておうかがいします。
調査員をはじめ調査関係者は、調査結果を他に漏らしたり、調査票を統計以外の目的に使用することは、統計法により固く禁じられていますので、安心して調査票に記入いただき、調査員へお渡しください。 |