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| 県南、上十三地区の中核都市として魅力と競争力を持つため、中心街の賑わい回復は欠かせません。ここでは、商工会議所や商店街の皆さん、多くの市民の皆さんが行う中心市街地の活性化の取り組みについてご紹介します。 |
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最近のできごと
●中央商店街振興組合フリーマガジン「ちょこっと」発行
●太素祭 5年ぶりの太素行列(平成20年5月3日)
●市民ふれあいホールにAEDが設置(平成20年5月15日)
●ストリートフェスタ年間予定が決定
●商工会議所がまちづくり情報誌を発行
●30メートルのり巻きに挑戦(ストリートフェスタ)(平成20年6月29日)
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| 中央商店街振興組合フリーマガジン「ちょこっと」発行 |
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中央商店街の皆さんが、身近で魅力的な中心商店街のイメージづくりや市民との連携を深め、商店街と市民が一体となったまちづくりを行う足がかりとしてフリーマガジン「ちょこっと」を発行しました。中心市街地の様々な話題、イベント、商品、口コミ情報等が盛りだくさんで紹介されており、市民の皆さんから大好評です。現在第2号までが発行されました。20年度は3回発行する予定です。お楽しみに。
ちょこっと創刊号、2号については下記ホームページでご覧になれます。
(http://www.towadachuo.com/) |
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| 太素祭 5年ぶりの太素行列(平成20年5月3日) |
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| 今年の太素祭(稲生川の通水を記念するお祭り)では、万延元年三十代南部藩主、利剛(としひさ)公が三本木を訪れた様子を再現した「太素行列」が、中心商店街から太素塚までを悠然と練り歩きました。沿道にはたくさんの人々が集まり、歓声があがっていました。今年は、三本木原が開拓されてから150年目の節目の年になります。この開拓事業により現在の市街地が形成されたことを考えると改めて先人の偉業の大きさを感じずにはいられません。 |
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| 市民ふれあいホールにAEDが設置(平成20年5月15日) |
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5月15日(木)、市民ふれあいホール(稲生町17−2)に、AED(自動体外式除細動装置=心臓に電気ショックを与え、心臓の動きを取り戻す装置)が設置されました。ふれあいホール、商店街では十和田消防署の講習を受けなら、中心商店街で安心してお買い物をしていただくための取り組みを進めています。 |
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| ストリートフェスタ年間予定が決定 |
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中心商店街の目玉イベント、ストリートフェスタの年間予定が決まりました。ストリートフェスタは、中心商店街の路上(旧国道4号)を活用して様々なイベント、オープンカフェやフリマーケット等を行うものです。今年度も、「忍者修行」「サンタがまちにやってくる」等ユニークな企画を9回予定しています。また、このストリートフェスタは商店街だけでなく、大学、保育園、NPO等様々な方々からご協力いただいて運営されているのも特徴です。みなさんお出かけになってはいかがですか?
年間予定はこちら |
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| 商工会議所がまちづくり情報誌を発行 |
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全国様々な市町村で中心市街地活性化に向けた動きがなされていますが、この取り組みにおいて「まちづくり組織」が大きな役割を果たしていることが報じられています。「まちづくり組織」の特徴としては下記の3点があげられます。
(1) 官民協働で地域の活性化を実現する。
(2) 自らの意思決定のもと事業を実施する。
(3) 地域の資源を活用し、地域で事業を行う。
全国のまちづくり組織で具体的におこなっている事業は、まちの「安全・安心」「清掃・美化」「公共空間・施設整備」「観光」「経済再構築」等様々あります。
十和田市の中心市街地でも、まちづくり事業の推進方法とともに、事業推進組織の設立について検討する必要がでてきました。十和田商工会議所では、こうした「まちづくり」の動きを逐次お知らせするために、「まちづくりNEWS」を発刊しました。是非ご一読下さい。
「まちづくりNEWS」は十和田商工会議所のホームページでご覧になれます。 |
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| 30メートルのり巻きに挑戦(ストリートフェスタ)(平成20年6月29日) |
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6月29日(土)、十和田市七・八丁目商店街振興組合が主催するストリートフェスタが中心市街地8丁目路上において行われ、子供や家族づれ約2500人が参加しました。
今回のストリートフェスタでは道路脇に露店やフリーマーケットがにぎやかに立ち並び、会場中央では商店街主催の「30メートルのり巻き」「縄跳び選手権」などのアトラクションのほか、北里大学北里会による「よさこい演舞」、「ジャグリング」、「ストリートダンス」などが次々披露され、大盛況でした。
オープニングで行われた「30メートルのり巻き」作りには約250人が参加。お米60kgとたくさんの具材が用意され、長いのり巻きを力を合わせて完成させました。商店街の皆さんは「毎年10メートルずつ伸ばしてきたので来年は40メートルに挑戦したい」と張り切っていました。 |
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