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十和田市の中心市街地は、上北地域の行政・金融・商業・情報の集積地として、市民や広域住民の雇用、生活の拠点として重要な役割を果たしてきました。しかし、全国の多くの地方都市同様、住民ニーズの多様化や大規模商業施設の郊外立地等も加わり、次第に賑わいと活気を失っていきました。
十和田市では、こうした状況を踏まえ、良好に整備された中心市街地の都市基盤を活かしながら、コンパクトで賑わいのあるまちづくり、高齢者に優しいまちづくりを推進するため、中心市街地活性化基本計画を策定し、平成20年度末までに国へ申請することを目指しています。
この基本計画が国に認定されると、国から積極的な支援が得られることになります。これまでも市民の皆さんの声や、十和田商工会議所・民間事業者等で構成される「十和田市中心市街地活性化推進会議」の提案をいただいて参りましたが、これからも広く意見を集め、計画づくりを進めて参ります。 |
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1.中心市街地の範囲
中心市街地活性化予定区域図(案) PDF 544KB |
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2.基本計画の策定体制
官民様々な主体が協働して計画の策定を進めていきます。
| 1)行政 |
全庁的に取り組み、計画原案を策定する検討委員会、原案を審議する策定委員会を設置しています。市民会議の意見等を骨子に、推進会議等の意見を取り入れながら基本計画を策定します。 |
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2)市民会議
活動状況へ |
一般市民で構成されます。基本計画に反映させるための意見活動を行います。 |
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3)十和田市中心
市街地活性化
推進会議
活動状況へ |
商工会議所、民間事業者、中心市街地の関係者、行政等で構成され、民間事業案を提示し、基本計画に意見を具申します。また、中心市街地活性化協議会(※1)の設立を目指します。 |
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3.基本計画の内容
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基本計画の内容は、平成12年度策定の旧計画を見直しながら、以下の5分野について、認定後おおむね5年で実施可能なハード、ソフト事業を載せたものとなります。
また、これらの事業は十和田市の特性を十分配慮したものとします。 |
| 項目 |
事業例 |
| 市街地の整備改善 |
道路、歩行空間、下水道、駐車場整備ほか |
| 都市福利施設の整備 |
教育施設、医療施設、社会福祉施設の整備ほか |
| まちなか居住の推進 |
共同住宅の供給ほか |
| 商業の活性化 |
商業施設の整備、空き店舗対策、イベントの実施ほか |
| 上記4分野の一体的推進 |
公共交通の利便性を図る事業ほか |
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4.策定スケジュール
※1 中心市街地活性化協議会
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中心市街地活性化の総合的かつ一体的な推進を図るため、商工会議所、まちづくり会社等を核として、行政、民間事業者、地権者、事業者等の様々なまちづくり関係者が集まり、基本計画の内容や事業に対して協議を行う組織です。中心市街地活性化法では活性化を担うための法定の組織に位置づけられています。 |
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