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 特認制度とは 

 本来,中学校の通学区域は,住所により決められていますが,その学区を越えて,他学区からでも入学できる制度のことをいいます。
 切田中学校では,十和田市内であれば,切田中学校の学区以外からでも入学することができます。

 特認制度の経緯

年 月 経 緯
平成9年1月 旧文部省通達「通学区域の弾力的運用について」発表
平成9年5月〜
平成11年3月
特認校の開設まで教育委員会や議会などでも協議を重ね,実施を決定。モデル校として十和田市立切田中学校が指定される。
平成11年4月 特認校としての準備(1年間)
平成12年4月 第1期生の入学(特認制度で11名)
平成13年4月 第2期生の入学(  〃    10名)
平成14年4月 第3期生の入学(  〃    5名)
平成15年4月 第4期生の入学(  〃    7名)
平成16年4月 第5期生の入学(  〃    6名)
平成17年4月 第6期生の入学(  〃    3名)
平成18年4月 第7期生の入学(  〃    4名)
平成19年4月 第8期生の入学(  〃    8名)
平成20年4月 第9期生の入学(  〃    7名)

 本制度の趣旨及び目的

 十和田市の周辺部に位置した小規模校において,「国際人としての態度の育成」・「郷土愛の育成」・「奉仕的精神の育成」を目的とした様々な体験学習やふれあい活動など特色ある教育活動を通して,心豊かな人間性を養うことです。

 基本的な考え方

 この特認入学は,保護者が上記の趣旨及び目的に従い,真に小規模校の有する特色の中で,児童に教育を受けさせたいという場合に認めるものです。


  • 特認入学の意志や希望がしっかりとしていること
  • 保護者のもとからの通学ができ,登下校時における保護者の協力が得られること
  • 学習意欲が旺盛であること
  • ボランティア精神があり,生徒と協調し,労を惜しまないこと
  • 健康的で心身障害等がないこと(欠席・いじめ・不登校・身体障害)
  • 保護者がPTA活動に積極的態度である。

 特認に関する問い合わせ

十和田市教育委員会 教育総務課

   п@0176(23)5111 内線(6508)




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