十和田市 くらしの情報
 トップページ >> 観光スポット >> 十和田市郷土館



  十和田市郷土館

 
1.所在地   十和田市西十三番町2-8 市民図書館内
 ( TEL 25-6515 )
郷土館
2.施設の概要
(1)床面積(展示室) 202.8m2
(2)開館までの経緯
 重要な歴史的文化遺産の収集、保存及び展示を行い、郷土の歴史についての理解を深めていただくために、昭和43年12月、郷土館の設置が決まりました。昭和44年2月から資料収集に入り、昭和47年6月3日、旧軍馬補充部三本木支部の建物を改良し、西十二番町に開館しました。平成16年9月に西三番町に移転した後、平成20年1月、現在地に移転しました。
3.開館時間  午前9時〜午後7時(平成22年4月1日より 午前9時〜午後5時)
4.休館日   毎週月曜日、年末年始(12月29日〜1月4日)、2月第1月曜日から10日以内
5.観覧料   無料
6.展示内容
区分 内容
歴史コーナー 市内の寺上遺跡、明戸遺跡、高見遺跡、切田前谷地遺跡等から発見された縄文時代から中世までの土器、石器、鉄器や江戸時代の古文書、軍馬補充部関連の資料を展示しています。
馬具コーナー 馬に関する資料として嫁入りに使用した鞍や馬具、絵馬、獣医の医療器具、蹄鉄工具などを展示しています。
昔の道具コーナー あかり、アイロン、洗濯機、電話など、今日でも日常的に使われる道具の変遷を学べるように、昔の道具の実物を展示しています。
機織コーナー 高機を中心に、十和田地方で広く織られていた麻布や絹布織り用の機具と材料、並びに製品を展示しています。他に裂織の地機も置いています。
農家のくらしコーナー 昭和20年頃の農家の台所の様子を再現しています。ホド(炉)、カギヅキ(自在鉤)、エンツコ、水瓶など、当時の懐かしい品々を展示しています。
展示内容は随時変更しています。



 トップページ >> 観光スポット >> 十和田市郷土館