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ふるさと市町村圏計画
計画の構成
基本構想
本圏域の地域振興と定住基盤の安定を目指すにあたり、圏域の基本的課題の掌握と将来の発展を期す基本方向を示したものであり、平成11年度から20年度までの10年間を目標年度としています。
基本計画
基本構想に基づき、これを達成するための施策とその体系を示したものであり、平成18年度から20年度までの3年間を目標年度としています。
実施計画
基本計画の施策の体系に沿って掲げられた各事業を示したものであり、毎年、向こう3か年を期間とするローリング方式により見直しを行います。
広域活動計画
ふるさと市町村圏基金の果実を活用して実施しようとする各種ソフト事業を示したものであり、毎年度見直しを行います。平成18年度から20年度までの3年間を目標年度としています。
地域づくりの基本方向
車社会化や都市基盤整備の進展にともなう日常生活圏の拡大などにより、都市部と農村部における格差は解消されつつあり、これまで以上に関係市町村協力のもと、圏域全体の生活向上と住みよい地域社会のため、地域特性を活かした地域づくりを進めていくことが必要です。
このことから、前期計画に引き続き、次の3つを地域づくりの基本方向とします。
  1. 豊かで活力のある産業の振興
  2. 潤いのある快適なまちづくりの推進
  3. 生きがいとふれあいのある地域社会の創出
計画の内容
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