• 津軽広域連合の概要
  • 津軽広域連合の組織
  • 構成市町村の紹介
  • 広域連合広域計画
  • 広域連合規約
  • 広域連合の沿革
  • ふるさと市町村圏計画
  • 財政状況の公表
  • 広域連合集中改革プラン
  • 人事行政の運営状況
構成市町村の紹介
弘前市
弘前市章
所在地 〒036-8551 弘前市大字上白銀町1-1
電話番号 0172-35-1111 FAX番号 0172-35-7956
ホームページ http://www.city.hirosaki.aomori.jp/
面積 523.60平方km 世帯数 69,422世帯 人口 185,900人
〜自然と共に生きる豊かな産業・文化都市を目指して〜
平成18年2月27日、旧弘前市、旧岩木町、旧相馬村が新設合併し、新しい『弘前市』が誕生しました。
弘前市は、東に八甲田連峰を望み、西に津軽の霊峰岩木山を有し、南に世界自然遺産の白神山地が連なる自然に恵まれた都市であるとともに、津軽十万石の城下町として約400年の歴史をもち、津軽地方の政治、経済、文化、教育の中心都市として発展してきました。
日本一の桜の名所である弘前公園をはじめ、藩政時代のたたずまいを残す寺院街や伝統的建造物、明治・大正期の洋風建築などの歴史的文化財を有し、さくらまつりやねぷたまつり、五穀豊穣と家内安全を祈願する「お山参詣」など、四季を通じた祭りには、県内外から多くの観光客で賑わう観光都市です。
基幹産業であり、日本一の生産量を誇るりんごや稲作、そして、岩木山麓特有の高冷地野菜である嶽きみなど、地域条件などを生かした特色ある農産物の生産と、それぞれの地域ブランドを高める多様な販売戦略を展開し、農業の振興には、特に力を入れております。
さらに、津軽塗りやこぎん刺しなどをはじめとする伝統工芸品や食品加工などの地場産品などの積極的な販売促進をしています。
また、国立大学法人弘前大学などの高等教育機関を中心とした学園都市としての性格を併せ持っており、これからは地域を支える知的財産として高等教育機関との有機的連携を図り、新たなる産業の創出とこれまで歩んできた伝統や個性を生かし、一人ひとりがいきいきと生活できる文化の香り高い都市の形成を目指しています。
このページの先頭へ
黒石市
黒石市章
所在地 〒036-0396 黒石市大字市ノ町11-1
電話番号 0172-52-2111 FAX番号 0172-52-6191
ホームページ http://www.net.pref.aomori.jp/kuroishi/
面積 216.96平方km 世帯数 13,220世帯 人口 38,806人
〜水清く人情のあついあずましの里〜
黒石市は明暦2(1656年)に藩祖信英(のぶふさ)公が弘前藩から分知以来城下町として栄え、政治・経済・文化の中心を担ってきました。
わが国唯一のりんご専門研究機関である青森県りんご試験場があり、りんご研究の先進地として知られています。園内にはりんご資料館があり、関係者のみならず観光客や修学旅行生なども訪れています。また、浅瀬石山の頂上付近には「黒石観光りんご園」があり、毎年秋には稲穂波打つ津軽平野秀峰岩木山を一望できる大パノラマの中で、風味豊かで新鮮なりんごを直接もぎとり、味わうことができます。
昭和33年に県立自然公園に指定された「黒石温泉郷」は、豊富な湯量とすぐれた泉質に恵まれ、中でも南八甲田の山あいにある青荷温泉は「ランプの宿」として有名です。また400年以上の歴史を持ち、古くから湯治場として栄えた温湯温泉は「津軽系伝統こけし」発祥の地として知られています。近くには全国のこけし約4,000本を常時展示している「津軽こけし館」や、伝統工芸に触れることのできる「津軽伝承工芸館」などがあり、観光施設も充実しています。
古くから「りんごと米と温泉の田園観光都市」として親しまれていますが、近年では「こみせ(雪国独特の雨や雪を防ぐ木造のアーケード)」が連なる町並みが、藩政時代のおもかげを残した貴重なものとして国の重要伝統的建造物群保存地区に選定、また「日本の道百選」にも指定されました。こみせには江戸時代からの造り酒屋も軒を連ね、良質の米と清らかな水から作られる地酒は、県内外で高い評価を受けています。
春は雷山(いかづちやま)のカタクリ群生地や東公園のさくらまつり、夏は約3,000人の踊り子があでやかに舞い踊る日本三大流し踊り「黒石よされ」や躍動感あふれる「黒石ねぷたまつり」、秋は一面美しい錦のような中野山のもみじ狩り、冬は藩政時代から続く「旧正マッコ市」など、四季折々の行事が世代を超えて受け継がれています。
このページの先頭へ
平川市
平川市章
所在地 〒036-0104 青森県平川市柏木町藤山25-6
電話番号 0172-44-1111 FAX番号 0172-44-8619
ホームページ http://www.city.hirakawa.lg.jp/
面積 345.81平方km 世帯数 10,929世帯 人口 35,190人
〜ひと・地域・産業がきらめくまちをめざして〜
平成18年1月1日、平賀町、尾上町および碇ヶ関村の2町1村が、自立した地域社会の速やかな構築と住民福祉の向上を図るため、新設合併により「平川市」として大きな一歩を踏み出しました。
平川市は、東に八甲田連峰、西に岩木山の雄大な自然に広がる津軽平野の一部で、農業に適した肥沃な土壌を利用し、平坦地は水田、それを取り巻く丘陵地帯ではりんごの栽培が主となっており、標高500m位の地域では、夏季冷涼な気候を利用して高冷地野菜が生産されています。
観光の目玉は、泉質・効能のさまざまな温泉が豊富にあることです。宿泊施設・公衆浴場の全てが温泉で、1日に1温泉入浴しても市内の温泉全てを入浴するのに1ヶ月かかります。
また、温泉を利用したイベント「ひらか和!入浴ラリー」も毎年好評を得ています。
豊かな土壌に育まれた農産物と加工品は、品質・味ともに優れ、市内数箇所の直売所等では季節の品をもとめる買い物客で賑わっています。高冷地野菜・りんご・米・自然薯加工品などお土産としても喜ばれています。
このページの先頭へ
藤崎町
藤崎町章
所在地 〒038-3802 青森県南津軽郡藤崎町大字西豊田一丁目1
電話番号 0172-75-3111 FAX番号 0172-75-2515
ホームページ http://www.town.fujisaki.aomori.jp/
面積 37.26平方km 世帯数 5,337世帯 人口 16,627人
(H19.10.31現在)
〜りんご「ふじ」発祥の地・有機の里〜
藤崎町は、平成17年3月28日に旧藤崎町と旧常盤村が合併して誕生した町です。青森の三大河川である浅瀬石川、平川、岩木川の合流点でもあり、水と緑の豊かな自然に囲まれた地形は、岩木山を背景にとても美しい景色となり、四季折々に違った顔を見せてくれます。
津軽文化発祥の地としての由緒ある歴史・伝統を生かしながら、「みんなで創る 心豊かな やさしいまち」を合言葉に、“育てやすいまち・出かけやすいまち・暮らしやすいまち”を目指し、町民一人ひとりが手を取り合って仲良く新しいまちづくりを進めています。りんごの主力品種「ふじ」の発祥の地でもある藤崎町は農業のまちです。りんごのほかにも有機低農薬にこだわった「つがるロマン」や「ときわの赤いたまご」など、安全で安心な農産物を提供していけるような生産体制を目指しています。
また、鎌倉時代の「北条時頼の回国伝説」にまつわる「唐糸御前の伝説」、350年の歴史がある常盤八幡宮年縄奉納行事をはじめ、城跡や民俗資料などの歴史的資源にも恵まれ、伝統的な祭りである「ながしこ」や「津軽花火大会」「白鳥まつり」などの観光資源も数多くあり、毎年県内外からたくさんの観光客が訪れています。
平成18年度に藤崎町総合計画(ふじさきプラン)を策定しました。基本目標として@みんなで築く「参画と協働のまちづくり」A創意で築く「魅力ある農業・複合産業のまちづくり」B心安らぐ「水と緑が輝く快適環境のまちづくり」C心豊かに「人と文化が輝く教育・ふれあいのまちづくり」D地域で支え合う「思いやりあふれる健康と福祉のまちくづり」E地域で見守る「安全・安心で暮らしやすいまちづくり」を掲げ、地域・コミュニティ活動の充実、バイオマス産業への取り組みによる農業の振興、環境衛生とリサイクル対策の充実、藤崎町学校給食施設建設による学校教育の充実、包括支援センター設置による高齢者福祉の充実など、安全・安心で暮らしやすいまちを目指します。
このページの先頭へ
板柳町
板柳町章
所在地 〒038-3692 青森県北津軽郡板柳町大字板柳字土井239番地3
電話番号 0172-73-2111 FAX番号 0172-73-2120
ホームページ http://www.town.itayanagi.aomori.jp/
面積 41.81平方km 世帯数 5,369世帯 人口 16,133人
〜日本一の「りんごの里」づくりをめざす〜
板柳町は青森県の西部津軽地区の中央に位置し、西は岩木川をもって弘前市と、北は鶴田町・五所川原市に、東は五所川原市・青森市・藤崎町に続き、南は藤崎町と境を接しています。典型的な日本海型の気候で、四季の変化に富み、総面積ほとんどが平坦地で、西は岩木山、東は十川の間にあり、それら水系の分厚く発達した沖積世の堆積物は、りんご園・水田としての利用に適した生産性の高い豊かな平野を形成しています。
村落への開拓は文禄・慶長年間といわれ、津軽藩の城下に近く岩木川きっての良港を有し、以北で唯一の渡し場が設けられたことにより百貨集参地として急速に発展し大集落が形成され隆盛を極めたが、宝暦4年、当時藩主より突然の「商売差し止めの令」が発せられ、加えて明和の大震災に遭い、しだいに衰退しました。昭和30年に、板柳町、小阿弥村、沿川村、畑岡村の一町三ヶ村の合併により「板柳町」となり、りんご産業を中心に発展し続けてきました。
昭和63年に町経済発展の拠点施設「ふるさとセンター」が完成してからは、りんご産業と観光的要素をミックスさせた通年型の滞在機能や魅力ある地場産品の開発・加工、流通システムの整備など地域性豊かな産業振興を推進し、平成14年には、消費者の皆さんに安心して食べることができる安全なりんごを届けるための条例「りんごまるかじり条例」を制定しました。
また、年間を通してさまざまなイベントが行われており、春はりんごの受粉作業に大きく貢献してくれるマメコバチに感謝する「マメコバチ感謝祭」、夏はりんごの豊作を願う「りんご灯まつり」、秋は真っ赤なりんごに黄金色の稲穂を見ながらウォーキングする「まるかじりウォーク」、冬は津軽の雪を楽しむ「いたやなぎ雪まつり」と、イベントが満載です。
このページの先頭へ
大鰐町
大鰐町章
所在地 〒308-0292 青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字羽黒館5-3
電話番号 0172-48-2111 FAX番号 0172-47-6742
ホームページ http://www.town.owani.aomori.jp/
面積 163.40平方km 世帯数 4,303世帯 人口 12,323人
〜健やか・彩り・輝きのまちおおわに〜
大鰐町は、大浦為信の津軽統一以降、「大鰐」(その昔、大きな「山椒魚(サンショウウオ)」=「鰐」が棲んでいた伝説がある)と記されるようになったと伝えられています。町のシンボルである阿闍羅山をはじめ、三方を豊かな山々に抱かれるように囲まれ、古くから津軽平野の玄関口として、奥州、羽州街道が通る交通の要所として栄えてきた、「スキーといで湯の里」です。
野球場、テニスコート、サーフプールなどスポーツ施設を完備する「あじゃら公園」や、全国に先駆けて整備され、競技スキーのメッカとしてこれまで多くの名選手を輩出してきた長い歴史を持つ「大鰐温泉スキー場」など多くのレジャー施設があります。
平成15年には、「第5回アジア冬季競技大会」のスキー競技の会場になり、国内外から数多くの人が訪れ、競技スキーのメッカとしての長い歴史と町の名は改めて広く知られることになりました。
また、800年の歴史を誇る津軽最古の大鰐温泉は、建久年間に東国を行脚していた円智上人が発見したと伝えられ、全国有数の湯治場として利用客が訪れています。
近年、人々の健康志向が高まる中で、「いやしの要素」、「心身のリフレッシュの要素」として温泉の効用が改めて見直されてきており、津軽の奥座敷として親しまれてきた貴重な大鰐の「湯ッコ」を資源に、情緒と魅力にあふれる温泉地としてさらなる発展を目指しています。
このページの先頭へ
田舎館村
田舎館村章
所在地 〒038-1113 青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123-1
電話番号 0172-58-2111 FAX番号 0172-58-4751
ホームページ http://www.vill.inakadate.aomori.jp/
面積 22.31平方km 世帯数 2,518世帯 人口 8,726人
〜歴史と田園風景が織りなす稲香るふるさと〜
田舎館村は、昭和30年4月1日に田舎舘村と光田寺村の合併により誕生しました。東に八甲田連峰、西に岩木山をのぞみ、村の中央を浅瀬石川、弘前市との境を南北に平川が流れており、豊かな水と肥よくな土壌は昔も今も私たちにたくさんの恵みを与えています。
縄文時代や弥生時代の遺跡が数多く確認されており、なかでも垂柳遺跡(国史跡)は、全国的にも有名な弥生時代の水田跡です。それは今もなお村の基幹産業である稲作が、古代から続く長い歴史を持ったものであることを強く物語っています。
近年、地域振興事業の一環として力をいれている「田んぼアート」は、全国でも大きな話題を呼んでいます。約15,000uの水田を巨大キャンバスに見立て、黄稲、紫稲、赤米、そして県産米である「つがるロマン」の4種類の稲を使って絵を描き、役場庁舎・天守閣展望台からのその雄大な眺めは見るものを圧倒し、稲作文化の歴史を持つ田舎館村にとって新たな魅力の一つになりました。今では、年間約20万人の見物客が訪れています。
また、弘前市と黒石市の中間に位置する立地条件を生かし、川部地区にある田舎館村工業団地を中心に企業誘致を進めるなど、基幹産業である農業だけでなく、工業等の発展にも積極的に取り組んでいます。
歴史ある稲作文化の継承と緑豊かな田園風景の保全に努め、企業誘致を始めとする工業の推進を図るなど、農業と工業の調和のとれた村づくりを目指しています。
このページの先頭へ
西目屋村
西目屋村章
所在地 〒036-1492 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字稲元144
電話番号 0172-85-2111 FAX番号 0172-85-3040
ホームページ http://www.net.pref.aomori.jp/nishimeya/
面積 246.58平方km 世帯数 526世帯 人口 1,629人
〜世界自然遺産「白神山地」の表玄関の村〜
西目屋村は、津軽地域の西部に位置し、西に白神山地、南に北部出羽丘陵を経て県境に接し、津軽平野を潤す岩木川は本村奥地を源として津軽平野一帯の文化に大きく寄与しています。
旧藩時代には鼻和庄駒越組に属し、田代村・杉ヶ沢村・白沢村・大秋村・村市村・藤川村・居森平村・砂子瀬村・川原平村と称され、二ヶ村あるいは三ヶ村に庄屋がおかれ、庄屋4人組が集まって村を治め、駒越組の管轄を受けました。明治16年の行政区画改正により、戸長役場を田代村に新設し、村を統轄しましたが、明治22年5月市町村制の施行とともに各村は現在の大字別に改められました。こうして西目屋村は変遷し、自治体としての基礎を確立し、平成元年には村政施行100周年の節目を迎え、盛大に記念式典を行っています。
昭和35年に完成した目屋ダムは、上流域の森林伐採や道路開発等による土砂流入で貯水能力が低下したため、現ダムの直下流に県下で最大規模の津軽ダムの建設が進められています。都市へ人口が流出し過疎化が進んでいる西目屋村は、ダム建設による移転のために更に人口が減るものと予想されます。
こうした中にあって、白神山地が原生的なブナ林と貴重な動植物を有する極めて価値の高い地域と認められ、平成5年12月第17回世界遺産委員会において日本初の世界遺産(自然遺産)に登録されました。白神山地で最も有名な名勝のひとつ「暗門の滝」、誰でも気軽に世界遺産に触れることができます。また、豊富な湯量を誇る4つの天然温泉に加え、ホテルからキャンプ場など利用状況に対応した宿泊施設が揃っているため、白神山地探勝のレジャー基地として最適です。
四季の移り変わりに合わせて、フィッシングやカヌー、山菜・キノコ狩りといった多彩なアウトドアライフが満喫できる環境も整備されています。
このページの先頭へ