小さくともきらりと光り 心豊かな潤いとやすらぎのあるまちへ
鶴田町は津軽平野のほぼ中央に位置し、町の中央を岩木川が縦断するりんごと米を中心とした農業のまちです。町の西側には人造湖では日本有数の大きさを誇る「津軽富士見湖」があり、木造の橋では日本一長い三連太鼓橋「鶴の舞橋」が架かり、湖畔の「丹頂鶴自然公園」とともに多くの観光客に親しまれています。
当町の課題は、町の平均寿命が、全国的に低い県平均よりも低いことであり、この危機的状況を打破するため、健康づくり事業に力を注いでいます。
平成16年には、早寝早起き運動の推進、食育推進の強化など6つの基本方針を掲げた「朝ごはん条例」を制定し、健康長寿のまちを目指しています。この条例によって、町民の健康に対する意識が高まり、家庭、学校、地域、行政が一体となって、朝ごはん運動に取り組んでいます。町民が健康で長生きすることを願うとともに、朝ごはん運動が全国運動とし展開されることを期待しています。
今後とも、小さくともきらりと光り、心豊かで潤いとやすらぎのあるまちを実現するため、誠心誠意努力して参ります。