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青森県鶴田町
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◆観光
●マップ
●富士見湖パーク
●鶴の舞橋
●丹頂鶴自然公園
●鶴の里ふるさと館

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自然・景観Nature and View
●津軽富士見湖桜まつり Fujimi Lake Park
 風光明媚な津軽富士見湖畔にある富士見湖パークは、12.4ヘクタールもの広々とした敷地を誇り、日本初の360゜ループの滑り台があるわんぱく広場、バーベキューの楽しめるピクニック広場など、たくさんの遊戯施設があります。
主な施設
  ・バーベキュー施設
  ・野外ステージ
  ・休憩所
  ・売店


・トイレ
・遊具
 鶴の砦、ローラー滑り台、
 龍神船、六角くん八角くんetc
交通:JR陸奥鶴田駅から車で約15分
入園:無料
お問い合わせ

 鶴田町産業観光課
  пF0173−22−2111
●鶴の舞橋Tsurunomai Bridge
岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖。
その伝説に満ちた優美な湖面にまたひとつ美しい姿を映す鶴の舞橋。
全長300mのこの橋は、三連太鼓橋では日本一長い木橋であり、そのぬくもりたっぷりの優しいアーチは、鶴と国際交流の里・鶴田町の新しい魅力となっている。
概        要
長さ◆300m
幅◆3m
橋脚の経◆直系30cm(樹齢150年以上を700本)
使用材料◆青森県産「ひば」1等材
使用量◆丸太3千本、板材3千枚(4LDKだと約30棟)

休憩所(中間2カ所)大ステージ◆10m×21m
小ステージ◆9m×9m
総工事費◆2億6千万円(木橋部及び休憩所)
ため池名称◆「廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)」
通称◆「津軽富士見湖(つがるふじみこ)」
廻堰大溜池の沿革
 古記によると、このため池は岩木山を水源とする白狐沢からの自然流水による貯水池であったものを万治3年3月(西暦1660年)に四代藩主津軽信政公が、樋口権右衛門を廻堰大堤奉行に任命し、柏村地方の用水補給のための堤防を築き用水池にしたものと記録されている。
 その後、豪雨、融雪と自然災害により元禄、寛政、文政、明治、大正と堤防が決壊し、そのたびに大修理が加えられ関係者の苦難がそそがれてきた。
 しかし、この長期にわたる努力と地域住民の献身的な働きかけにより昭和16年から県営事業として築堤工事に着手しその後国営工事に切替られ、総工事費約4億円を投じて昭和35年に現在の堤防が完成されました。
 春の増水期には1,100万トン(かんがい面積393ヘクタール)の貯水量を有し、このうち木造新田地方の補給用水として566万トン(補給面積6,500ヘクタール)をかかえ、水深約7m、満水面積281.28ヘクタールと県内でも人造湖としては最も大きな貯水湖であり西津軽一円の農業にとって欠くことのできない重要な役割を果たしている。
 また、このため池の特徴として周囲11kmのうち堤の延長4,178.44m、堤高7.08mは他に例がなく、ことに堤長に関しては日本一である。そのうえ大溜池の中に壮大な岩木山を映すさまはまさに『津軽富士見湖』の愛称どおり美そのものである。
●丹頂鶴自然公園Tancho Crane Nature Park
 江戸時代の頃数多くの鶴が飛来したという鶴田町。平成4年に「生きた丹頂鶴誘致」の声が高まり、平成5年に中国黒龍江省より2羽を譲り受け、平成9年にはロシア連邦アムール州よりつがいを譲り受け飼育、現在では当町で出生したものや多摩動物公園から借受している丹頂鶴が飼育されている。
開園日時:毎日、午前9時〜午後4時
交通:JR陸奥鶴田駅から車で15分
見学:無料

特別天然記念物 タンチョウ(丹頂:学名Grus japonensis)は、ツル目ツル科の鳥類。
丹頂鶴たんちょうづる)ともよばれる。
●鶴の里ふるさと館Tsurunosato Furusato Hall
 平成7年に後中野集落にあった茅葺き民家(川村家:移築時築120年)を現在の場所へ移築したものである。極力使われていた材料を使用し、内部も昔のままに座敷、居間、土間、馬小屋、かまどなどが再現され、当時の生活の様子を後生に伝える役割を果たしている。

開館日時:4月〜10月
        午前9時〜午後4時
交通:JR陸奥鶴田駅から車で15分

見学:無料