校章の由来

  胡桃を二つに割った形で、中央に胡の字を記して知恵を、外に向 かって光り(希望と発展)を、六つのふくらみは六部落(旧六郷村) の連帯を、大きな輪は人間の豊かさを象徴したものである。
  四百年ほど前、この地に住む豪族が飢餓に備えて、胡桃の木を 数百本植えて、その実で人命を救ったという。この人間の知恵の 木、愛の木の意をとり胡桃舘小学校となった。

校歌


      藤田桂三 作詞   上原げんと 作曲

、はつらつと学ぶ 学びの声に
   伸びる早苗よ 今日も伸びよう
   白く咲く丘の
   やさしくほほえむ花よ
   まなびのすがた
   今日もみせよう この花に
二、 さみどりの松の グランドひろく
   駆けてたのしく 今日もきたえる
   晴れて澄む空に
   まじかにそびえる山よ
   きたえるすがた
   今日もみせよう この山に
三、 勤労のおしえ 木の実は赤く
   みのる田の面に 今日もいそしむ
   知恵の実はさとく
   芽ばえるその名の里よ
   まじめなすがた
   明日にみせよう このくにに

                
教 育 目 標    進んで学ぶ子 (学習面) 

   思いやりのある子 (心情面)

   明るくたくましい子 (体力面)
努 力 目 標    見通しを持ち、進んで学習しよう

   仲良く助け合い、進んで行動しよう

   健康や安全に気をつけ、進んで運動しよう