三本木小学校でみることができる草・木・花

10 ナギナタコウジュ
★山野に見られ、強い香りがあります。花房の形がナギナタの形に似ているところから名付けられた。コンジュは香需と書きます。
07 ハキダメギク 08 カラタチ 09 イヌタデ
★日本全国どこでも見られます。庭の片すみなどによく見られ、昔のゴミ捨て場(ハキダメ)に多くあることからこの名がつきました。 ★ミカンの仲間。中国からきたタチバナという意味の唐橘(カラタチ)。するどいとげを利用して垣根として植えられます。 ★日本のどこでもみられます。植物名で「イヌ」がつくものは偽物とかウソという意味。アカマンマとも呼ばれ、ママゴトでは赤飯となります。
04 シロツメクサ 05 ヒメジョオン 06 ドクダミ
★原産はヨーロッパ。船で荷物を運ぶときに、すき間にこの草を干したものを使ったことから「ツメクサ」の名前がついたとされます。 ★原産は北アメリカ。ハルジオンと似てますが、茎の中は空でない点、つぼみが上を向いている点で区別できます。 ★薬草です。「毒矯め(どくため)」毒を正しくなおす からこの名になりました。白く見えるのは花びらではなく、中心の黄色い穂が花です。
01 ハコネウツギ 02 ブタナ 03 ムシトリナデシコ
★木の中が空(から)になっているので、この名前「空木(うつぎ)」になっています。同窓会館横にあります。 ★タンポポのなかま。ヨーロッパから日本にやってきて増えました。フランス語でも同じ名前です。 ★ヨーロッパからきた植物。茎の一部分がねばり、虫が付くことからこの名前になりました。

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