教育目標   努力目標
◇自ら学ぶ子(知)
◇思いやる子(徳)
◇たくましい子(体)
◇ねばり強い子(意志)
◇めあてをもって進んで学習する
◇相手の立場や気持ちを考えて行動する
◇健康で明るく元気に運動する
◇協力し合って最後まで活動する

平成20年度

学校経営の方針と重点

 21世紀を生きていく子どもたちが、大きな夢と希望をもち、たくましく生き抜いていくことを願い、国や社会の発展に貢献できる人間の育成を目指し、「教育は人づくり」の原点にたち、「思いやりの心をもち、共にたくましく生きていく力を身に付ける」「より高い目標に向かって努力する」「基礎・基本を確実に習得し、思考力・判断力・表現力を高める」ことの3点について、教育活動に創意と工夫を重ねて取り組んでいくことに努める。

(1)職員一人一人が教育のプロとしての自覚をもった学級・学年経営の充実に努め、躍動感に満ちた教師集団を目指す。
(2)すべての子どもの可能性を信じ、「褒める、認める、励ます」教育の推進に努めると共に、1時間1時間の授業の準備を大切にする。
(3)地域や保護者、関係機関との連携をより一層推進し、より開かれた、魅力ある三本木小学校の創造に努める。
(4)自ら授業を開き、常に謙虚な態度で、学び合い、助け合いながら、何でも気軽に話し合える温かい人間関係づくりに努める。
(5)服務規律の確保に努め、教育公務員として信用失墜行為のないように自らを戒めながら、職務の遂行に努める。

1 生命の尊重と心を育む教育の推進
@自分や他人の命を大切にし、けじめのある行動を機会あるごとに指導する。
A思いやりの心、善悪の判断を育むため、全教育活動を通しての道徳教育の推進に努める。
B社会体験や自然体験、ボランティア活動を関連づけた道徳の授業を心がけ、心に響く道徳教育の実現に努める。
C人と人との心のふれあいの基本となる挨拶の励行に努める。
D学校や地域の公共物を大切にすることを機会あるごとに指導する。

2 将来をたくましく生きていくための「確かな学力」の保証
@一時間一時間がわかる授業・できる授業であるため、教材研究に努め、子どもの実態にあったきめ細かい配慮に満ちた授業実践に努める。
A問題解決型な学習や体験的な学習を積極的に取り入れ、進んで学習に参加し、学習方法や考える力が身に付くようにする。
B「聴く、読む、話す」の基本的な活動を特に大切にし、自分の考えをきちんと伝えられるようにするためのペア学習を1時間の授業の中に位置づける。
C朝読書、杉の子ドリルタイム、家庭学習を大切にし、繰り返し学習することの大切さを知らせ、基本的な教科の力と集中力を付けさせる。
D個別指導(TT)、習熟度学習、少人数指導の導入により、きめ細かい学習指導に努める。

*CRT全国平均107を目指して  *学習状況調査での県平均プラス3ポイントを

3 特別支援教育の充実と授業の活性化
@子ども一人一人の自己実現にむけ、障害に応じた指導の充実を図ると共に、特別支援教育の理解や交流学級との交流及び共同学習を推進する。
A全職員による特別支援教育の理解のための学習会を実施し、通常学級における学習指導に生かす。
B人間的な温かさを基本に、保護者・在籍校・交流学級・関係機関・関係団体との連携を大切にする。

4 学校の課題解決のための研修の推進
@教師のプロとしての自覚を持ち、教育者としての使命感や教科等の専門的な知識に基づいた実践的指導力を身に付けるため、日常的な研修に努める。
A学校の課題を明確に、その解決を図り、教育目標を達成するという立場に立った研修に努める。
B県内外の研修、総合学校教育センターの研修を積極的に受講し、自らの専門性を高める。
*市の研究委託校(国語)10月9日  *青森県言語障害児教育研究大会9月24日

5 保護者、地域、関係機関との連携推進
@子どものことについては、常に保護者との連携を密にし、きめ細かな情報交換をしながら、誠意をもって指導にあたる。
A早寝・早起き・朝ごはん運動、挨拶運動、交通安全、PTA活動、奉仕作業、図書館ボランティア、防犯パトロール隊等協力を得ながら教育活動を進める。

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