平成20年7月16日
杉の子
NO.

元気いっぱい 成長著しい子どもたち
 1学期も、間もなく終了します。子どもたちは、保護者、地域の皆様のご支援により、一日一日充実した学校生活を送り、健やかに成長しております。

 子どもたちの成長は、学校行事や授業の中でたくさん見ることができました。特に1学期の大きな行事である杉の子大運動会では、寒さに負けず元気に演技をしたり、競技をしたりしました。また、6年生にとって、大きな思い出となった修学旅行でも、子どもたちの成長が見られました。5分前行動、挨拶、返事、スピーチ、さすが三本木小学校の6年生だと思える内容でした。この他、すこやかフォーラムでの劇の発表、日々の授業態度等、先生方の指導の下、確実に成長している姿を見ることができて、大変嬉しく思っています。

 さて、いよいよ37日間という長い夏休みがスタートします。長期の休みでなければできない体験をして欲しいと願っています。自然を思い切り満喫すること、普段読むことができない長編の物語に挑戦すること、プールに通って思い切り体を鍛えること等々、家族で相談して楽しい夏休みにして欲しいと願ってます。

お陰様で交通事故0
 交通事故が心配されましたが、今のところ1件の事故もなく嬉しく思っています。特に、今年は、指導「下平・東小稲線」が開通したことで、ローソン前の交差点の交通量が増加し、大変危険な状態になり、子どもたちが交通事故に巻き込まれないか心配しておりました。しかし、保護者の皆様の声掛けや地域の皆様のご協力により、1件の交通事故もなく無事に終了できることに感謝したいと思います。

 また、信号設置の署名活動に協力していただいた方々、毎朝、交通安全指導をしていただいている多くの方々に厚くお礼申し上げたいと思います。

 気になることは、4号線の歩道橋の工事が夏休みまでかかることとローソン前の交差点を自分で渡ることになることです。安全な道路の渡り方については、学校でも指導いたしますが、保護者の皆様も声掛けして下さるようお願いします。

小さな国際交流 台湾の小学生・竹笛演奏プレゼント
 「是非、三小の子どもたちにも竹笛の演奏を聞かせたい」と熱い思いを語り、今回の台湾の小学生のミニコンサートを仕掛けてくれた方が、北里ひばりケ丘熟年倶楽部会長さんでした。

 台湾の小学生は、目黒さんの知り合いの方の甥で、台湾でも有名な竹笛の奏者だそうです。その小学生が7月に十和田市に来るので、三本木小学校で演奏会を開けないかという打診がありました。

 相談の結果、7月3日の杉の子ハーモニーの時間を使ってミニコンサートをやろうということに決まりました。

 当日は、台湾の小学生の演奏に全校の皆さんが魅了されました。12歳とは思えない独特の奏法を披露したので、とても驚き、感動いたしました。

食事のバランスを学んだ すこやかフォーラム
 保健委員会の劇「赤・黄・緑の国の健康サミット」がとても楽しく、わかりやすい内容にまとめられていました。
 「杉の子すこやんフォーラム」に参加した保護者の方々から、食事のバランス、講師のお話の内容等、たくさんの感想をいただきました。食生活に関することは、簡単に改善することは難しいと思います。できることから少しずつ改めていきたいものです。

 朝、保健室に来る子どもの多くは、朝食を食べないで来ている子どもたちが多いようです。子どもたちが、健康な学校生活を送れるよう、赤・黄・緑の食品をしっかり食べさせて、送り出して欲しいと願っています。保健委員会の調査によると、1週間に1回以上、朝食抜きで登校している子どもが10%程います。

お知らせ
学区青少協から
・今年も昔話とラジオ体操を実施します。たくさん参加してください。
期日  平成20年8月18日〜24日
場所  太素塚
昔話     6:00〜
ラジオ体操 6:30〜

図書館ボランティアから
「おはなし隊」キャラバンカー来校
・図書館ボランティアの皆さんが、素敵な事業を計画してくれました。8月22日(金)に杉の子大ホールで大型紙芝居を使った読み聞かせを企画しました。読み手は、プロの方々です。内容は、低学年向きです。たくさん参加してくれることを願ってます。
嬉しいこと
 7月6日(日)産前の休みをとっていた保健室の先生に第一子が誕生しました。予定より少し早めの誕生でしたが、元気な男の子です。月曜日に学校に報告が入り、みんなで喜び合いました。

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