大間町に生息しているはずのない、エジシカが4月に入り目撃情報が数件寄せられ、4月7日に、下北森林管理署大間森林事務所の伝法和政さんが、事務所のすぐ脇に現れた「エゾシカ」と思われるシカを撮影しました。

携帯電話での撮影のため、わかりずらいところもありますが、尾っぽの白と角の部分が確認できます。
伝法和政さんによれば、角の上の部分はきちんとわかれていて立派な角だったそうです。


大間町では、昭和58年10月にもエゾシカが捕獲されており、25年ぶりの目撃となったこのエジシカらしきシカは、どこから来たのか?どこ行くのか?大間町で生息しているのか?疑問は尽きません。
緊張の一瞬
緊張の一瞬A

平成20年4月18日