お い ら せ 緑 の 少 年 団
 
1 めあて
  自然とふれ合う体験活動を通して,自然を愛し,先人の努力をたたえ,緑を守り育てようとする態度の育成を図る。
 
2 活動内容
(1)木や花,小鳥の世話
(2)自然観察
(3)活動のための自然環境の整備
(4)他の少年団との交流
 
3 結団
     昭和57年4月30日
 
4 誓いの言葉
 
  《 誓 い の 言 葉 》  

一 わたしたちは,緑を愛し自然に親しみ,健康で明るい子どもになります。

一 わたしたちは,多くの仲間と手をつなぎ,緑豊かな美しい郷土をつくります。

一 わたしたちは,木や花,小鳥を大切に育てます。

一 わたしたちは,学校などの環境を整備します。
 
 
 
7 緑の少年団の歌
 
  《 自 分 の 木 》  

 1 人はだれも自分の中に 大切な木を持っている
   いつかある日大きくなれと 育てる夢を持っている
   その木の若葉燃え立つ希望 葉ずれささやきラララ・・・
   木もれび浴びながら語る言葉は いつもまぶしく輝いている

     2 人はだれも自分の中に 一本の木を持っている
       いつかきっと大きくなると 信じる夢を持っている
       その木のそよぎ揺れてる思い 小枝のつぶやきラララ・・・
       青空見上げればのびやかな歌 いつも明るく響きわたる

 3 人はだれも自分の中に 森になる木を持っている
   もっともっと大きくなると 抱いてる夢を持っている
   その木の繁み未来の実り 木陰のやすらぎラララ・・・
   かおりに包まれて息づく胸は いつも若さにあふれている