カラスのいないきれいなまちづくり
最近、市街地のごみ集積所でカラスをよく目にします。主に家庭からでる生ごみなどを目当てに集まっているようで、その結果、ごみ集積所が荒らされ、街の美観を損ねるような被害が目立っています。また、児童へ危害を加えることも懸念されており、市民からの強い要望などもあることから、市では、平成19年4月から町内会と連携して、カラスを本来の生息地である森林へ帰すことを目的としてカラス対策に取り組んでいます。町内会のうち、4つの町内会を「モデル町内会」とし、町内ごとに異なる対策を実施しています。
対策の成果はH19年度中に取りまとめ、このホームページなどでお知らせしていきます。
(対策の成果はこちらで H20.3.5(水) カラスフォーラムを開催しました!)
■カラスが集積所に集まっている様子
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左の写真は、ごみ集積所にカラスが集まっており、網の隙間からごみを突いている様子です。
この集積所では、金網を用いることにより、カラスがごみと接触できないように物理的に隔離しているため、ごみの散乱が最小限で済んでいます。
モデル町内会ではこのような例も参考にし、地域の実情に応じて様々な取組を行っています。(取組の結果は…) |
■ごみの出し方のルールを守りましょう!
カラス対策の実地調査を行っていると、燃やせるごみの日にも関わらず、空き缶などが出されていたりするなど、ルールが守られていない所が見受けられます。これはカラスだけでなく、犬や猫などがごみ集積所を荒らす原因となりますので、市民の皆様は必ずルールを守ってくださいますようお願いいたします。 ごみの正しい出し方はこちら
■生ごみは新聞紙などに包んで捨てましょう!
カラスは目でエサを探します。(詳細はカラスフォーラムにて)そのため、生ごみなどを新聞紙で包むと生ごみが見えなくなるので、カラス被害を軽減することが期待できます。是非、お試しください。
新聞紙による生ごみ入れの作り方はこちら PDFファイル
ごみゼロ推進課のページはこちら
(お問い合わせは…)
政策財政部 広報広聴課 まちづくり係
Tel.0176-53-5111(代表) 内線345 Fax.0176-52-5655
E-mail:misawa03@net.pref.aomori.jp |