派遣人員:10名以内
派遣期間:平成20年5月1日(木)〜5月10日(土)【10日間】(予定)
訪問都市:姉妹都市(ウェナッチ市・東ウェナッチ市)ほか
応募資格:
現在、市内中学校の1・2年生で、保護者の承諾及び学校長の推薦を得られる生徒
応募条件:
@ウェナッチでのホームステイが可能なこと
A派遣に係る事業(オリエンテーション等)に参加可能であること
B原則としてウェナッチバレー親善使節団員のホームステイ受入(8月)可能であること
応募方法:
応募の動機、国際交流や姉妹都市交流(自分の体験や抱負)などについて原稿用紙2枚以上(800字以上)のレポート及び所定の申請用紙※に必要事項をご記入の上、各学校を通して応募して下さい。
選考方法:レポート及び面接の総合選考
参加費用:10万円
※申請用紙は各学校に配布しております。また国際交流教育センターにもございますので、お気軽にお問合せ下さい。
| 募集期間:平成19年12月3日(月)〜平成20年1月18日(金) |
面接日程(予定)
日 時:平成20年2月2日(土)
午前9時45分集合 午前10時00分開始
場 所:三沢市国際交流教育センター

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Q:姉妹都市(ウェナッチ市・東ウェナッチ市)はどういう所ですか。
A:アメリカ合衆国ワシントン州の都市で、イチロー選手で有名なマリナーズの本拠地シアトルから車で約2時間30分(飛行機では約30分)のところに位置します。人口はウェナッチ市と東ウェナッチ市を合わせて約3万6千人、年間300日は好天に恵まれており、アメリカのりんごの産地です。
Q:姉妹都市を結んだきっかけは?
A:三沢市ホームページの≪太平洋無着陸横断飛行≫と≪姉妹都市≫をご覧下さい。
Q:日本との時差は何時間ありますか。
A:16時間の時差があります。ですから、日本が午前7時のときは、ウェナッチは前日の午後3時です。
Q:日本からウェナッチまでどれぐらい時間がかかりますか。
A:日本からシアトルまで飛行機で約8時間40分、シアトルからは車で約2時間30分(飛行機では約30分)かかります。
Q:ホームステイは各家庭に何人ずつですか。
A:だいたい各家庭に一人ずつです。
Q:ホストファミリーには同年齢の人はいますか。
A:はい。だいたい同年齢で同性の子供がいる家庭にホームステイをします。
Q:交流の内容は?
A:ワシントン州のお祭り『アップル・ブラッサム・フェスティバル』のパレードや『クラシックカーパレード』に参加したり、学校訪問をしたりします。
Q:中学生大使の派遣はいつから始まって、今までに何名派遣していますか。
A:中学生大使の派遣は昭和60年から始まって、今までに193名(男子63名、女子130名)派遣しています。詳しくは三沢市ホームページの≪姉妹都市:ミス・ビードル号が結んだ姉妹都市交流の歩み≫をご覧下さい。
Q:中学生大使の応募条件にある【派遣に係る事業】とは?
A:オリエンテーション、派遣認定証交付式、結団式、帰朝報告会などです。
Q:オリエンテーションの内容は?
A:3月から4月にかけて毎週土曜日の午前中に実施、主な内容は旅行の諸注意やスケジュール、手続きに関する説明、中学生大使OB/OGとの懇談、ネイティブスピーカーによる初級英会話などです。
〜 中学生大使募集や姉妹都市交流に関するご質問は下記まで 〜
≪三沢市政策推進部国際交流課≫
〒033-0022 三沢市大字三沢字園沢230−1
三沢市国際交流教育センター内
TEL:0176-51-1255
FAX:0176-51-1211
E-mail:misawa44@net.pref.aomori.jp
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