モニュメント『無着陸太平洋横断飛行の碑』
概要
今から70年前、単葉機ミス・ビードル号で、世界初の太平洋横断飛行を成功させたクライド・パングボーンとヒュー・ハーンドンの功績を讃え、両飛行士とミス・ビードル号のブロンズ像を設置し、大空への夢と憧れを、空を突き抜けるような青色の尖塔であらわします。
大空ひろばの顔として、また、航空科学館のシンボルとなりえる記念碑として、二人の飛行士の勇敢さとスピリットを、来園者に感じてもらえるようなモニュメントとします。