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| まちづくりの経緯及び現況 |
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○本地区は、米軍三沢基地に隣接し、基地経済の影響を強く受けながら戦後急速な発展を遂げ、経済活動のみならず各種の祭りを通じ地域間交流の拠点としても栄えてきた。しかし、基地内商業施設の充実や円高による基地関係者の商店街離れ、また、モータリゼーションの進展や郊外型大型商業施設、後継者不足などにより、商店街の空洞化が進んでいる。
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○第3次三沢市総合開発計画において、地域の特性を活かし異文化交流をテーマに、交流施設や特色のある商店・飲食店を集中した拠点整備が戦略プロジェクトに位置付けられた。また、電線類地中化、店舗のセットバック、道路、駐車場の整備などを進め個性豊かな商店街の整備に努めることとしている。 |
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○当地区の整備に向け、平成14年度に国土交通省補助事業で「中央町地区都市再生土地区画整理事業」、平成16年度に防衛施設庁補助事業で「アメリカ村広場整備事業」、「中央町東地区整備事業」が新規採択された。また、平成12年に発足した2つの「まちづくり委員会」及び商工会(含むTMO)との延べ450回に及ぶ協議を踏まえ、公共施設の配置や店舗配置などを決定し、今後は街並みデザインについて検討を行うこととしている。
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| 課 題 |
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○空店舗・低未利用地点在の解消、商店街連担性の確保及び集客施設の整備。 |
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○商業地区での住商混在の土地利用、過小宅地及び輻輳した権利関係の解消による土地利用促進、老朽建築更新促進。 |
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○高齢化・空洞化が著しい中心市街地における都市機能の増進と活性化。 |
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○積雪寒冷地を考慮した歩行者の安全性・快適性を確保するバリアフリー化。 |
| 将来ビジョン(中長期) |
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商業集積のある「核」と動線の基本となる「軸」を明確にし、国際色豊かな中央町地区商店街において人々が集う活力ある中心市街地の創出を目指し、まちづくりのコンセプトを≪国際色に彩られた賑わい商空間づくり≫と設定。 |
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≪第3次三沢市総合開発計画≫平成10年3月
戦略プロジェクトに商業活性化の拠点として異文化交流をテーマに特色のある商店・飲食店などを集中した「アメリカ村」の整備が位置付けられている。 |
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≪三沢市都市マスタープラン≫平成10年7月
都市づくりの重点課題として、三沢基地(アメリカ文化)を活かしたまちづくりが、また、都市づくりの方向に文化交流拠点(アメリカ村)の整備が位置付けられている。 |