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応援します!   「ほっき丼」 食べ歩きブログ
三沢ほっき丼三沢ほっき丼


 昨年誕生し、三沢市の新名物料理として一大旋風を巻き起こした「ほっき丼」。今年もまた「ほっき丼」の季節がやって参りました。
 先日、八戸市で開催された「東北B−1グランプリ」では、隣町の十和田市「バラ焼き(三沢市が発祥の地なのに!)」が優勝を飾りました。しかし、三沢だって負けてられません。向こうがB級グルメなら、こっちはA級・・・、いや北海道の海鮮丼にも負けぬ、S級グルメの「ほっき丼」で対抗しようじゃあ〜りませんか。
 そこで、我こそはと集まった自称ほっき通のメンバーが、街中のほっき丼を食べ歩き、その様子を皆さんにお伝えする新企画!「応援します!『三沢ほっき丼』」を三沢市ホームページで連載する事になりました。
 市内全33店舗あるほっき丼提供店を1軒ずつ訪問し食べ歩くわけですが、どこの店から先におじゃまするかは超〜ハイテクマシーンのガラガラポンにお任せの運しだい!
 さー、どんな「ほっき丼」がメンバー達を待ち受けているのか?今からとっても楽しみです。
 それでは、新企画「応援します!『三沢ほっき丼』」の始まりで〜す!

※店主の皆さん、お忙しい仕事中に突然、取材にお伺いしますがご対応のほどよろしくお願いします。ぺこりん。 m(_ _)m


←広報広聴課内に設置された「ガラガラポン」。このハイテクマシーンが食べ歩き隊の運命を決める!(H22.2.12現在)

     ほっき丼提供店紹介 ←パンフレットには掲載されておりませんが、
                              33店舗目は
                              「はまなす食堂」 ほっき丼¥800      
                              0176-54-2892 三沢市鹿中1-527-1 です。
     ほっき丼グルメマップ


「三沢ほっき丼」関連ホームページ
          三沢市観光協会ホームページ「HOKKI−DON」
          三沢タイムズホームページ 「ほっき丼を食べに行こう」   


   No.1〜No.17 は、こちらでご覧になれます。

No.33 今年最後の彩食貝感

店名 小僧寿し三沢1号店                                     2010.3.26
丼名 「ホッキちらし丼」900円「ホッキ天丼」880円「ホッキ卵とじ丼」800円

   

033-0001
三沢市中央町4-3-11
0176-53-3431
11:00〜14:00/17:00〜20:00
定休日 なし

 『ホッキ丼食べ歩きブログ』記念すべき最後のトリに行かせてもらったのは、レディースブログ隊の私たち。
 今回おじゃましたのは、
中央町にある小僧寿し三沢1号店さんです。ボックス席が2つ、カウンターが10席ほどのこじんまりとした店内は、お昼の回転寿司を食べに来ているお客さんで満席でした。
 で、私たちはというとさっそく3種類のホッキ丼を1つずつオーダー。回ってきた鳥の唐揚といかの下足揚げのいい香りにそそられ、食べながら待つことおよそ20分。出てきたのは手作りのお新香とお吸い物がセットになった3種のホッキ丼でした。
 以前、堀口店の方もおじゃました私たち、ホッキ丼のお味のほうはお墨付きですが、こちらにしかないのが天丼!!ホッキ、えび、カニ、ピーマン、マイタケの5種類の天ぷらが並べられ、とても贅沢な気分になりました。
 ホッキ丼のお味もさることながら、紹介せずにはいられなかったのが、お吸い物!!ホッキのだしが凝縮されたお吸い物と大葉のいい香りがとても相性がよく、上品な潮汁に仕上がっていました。一度食べてみる価値ありです。お腹も心も十分満たされました。
           
取材記者 立てば芍薬K女史
                座れば牡丹M女史
            歩く姿はマーガレットU子


店長から一言

 当店では、ご希望にあわせて配達もしております。忙しくてなかなか外に出られないという方、当店の味をそのままお届けいたしますので、どうぞご利用ください。詳しくは当店まで。

 


No.32 親方の腕が鳴る!これが寿司屋の三沢ほっき丼!!

店名 鮨 大竹                                            2010.3.25
丼名 「ヅケホッキのあぶり丼」1,200

   

033-0021
三沢市岡三沢1-1-6
0176-57-2123
11:00〜14:00/16:00〜21:00
定休日 

 今年のほっき丼シーズンもいよいよ終わり。最後に私が訪れたお店は、三沢市平畑にある鮨大竹さんです。数年前に改装したこともあり、大変きれいで、大きなカウンターのほか個室も複数用意されている入りやすく品のよいお店です。
 早速、ほっき丼を注文するとかなり注文が入っていたようで、お時間を下さい、とのこと。ほっき丼記者としては、シーズンも終わりに近いのにも関わらず、たくさん注文が入っていることに嬉しい驚きを覚えました。
 待つこと十数分、運ばれてきたホッキ丼は、炙りほっき貝の上に大竹特製の南蛮味噌が乗せてある、今まで食べたことがないようなドンブリです。ホッキ貝の下に敷いてある、錦糸卵と細切りレタスが彩豊かに丼を飾っています。
 さっそく、南蛮味噌をちょっとだけつけて、ほっき貝とご飯をいただきま〜す。ほっき貝は、こんがり焼き目がきれいに出つつも柔らかく仕上がっていて、今までにない新しい触感に出会いました。そこに特製南蛮味噌がピリリとした辛さとともに味噌の旨みでアクセントをつけています。
味をまろやかにする錦糸卵と、シャキシャキ歯触りの細切りレタスが次から次へと箸と勧めてくれます。
 お寿司屋さんが魅せてくれた、新たな領域のホッキ丼を楽しみたい方は是非こちらへ!!ほっき丼が食べられる期間も4月の初めまでと、大変心憎いサービスがついています。
            取材記者(TAMA&N)


店長から一言

 ほっき貝を良く扱っている寿司屋として、新たな領域に挑戦したいと思っています。よろしくお願いします。


No.31 熱々のほっき味噌が決め手

店名 鮨 忍                                             2010.3.23
丼名 「ほっき三色丼」1,000

   

033-0001
三沢市中央町2-6-61
0176-53-6693
17:00〜24:30

 豪華でボリューム満点の「ほっき三色丼」が4つ並んだ光景は圧巻。これだけで宴会ムード満点だ。
 ほっき丼には、生とバター炒めの2種類のほっきが乗っているのだが、何といっても、それに焼きたてホックホクのほっきみそを後で乗せて食べるのがポイント。この温度の違いが更なる旨みを引き出してくれるという仕掛けだ。
 ただし、ボーと眺めていると、ほっきみそが焦げてしまうので、口の中にたまる唾液をこらえ、貝の中の具財を卵と共に、かき混ぜかき混ぜ、待つことが必要。これに耐えられたものだけが、おいしいほっき丼をいただけるという訳だ。
 このどんぶりに加え、タラ汁、豆腐のあんかけ、ごぼうとふきの煮物、たくあんがついて、この値段はお得感抜群。
 また、寿司屋といえば刺身が命。2人前の刺身の盛り合わせが、4人で食べても満足のいく量で、味も抜群。あっ、それに鱈きくや突出しの自家製塩辛なども最高だった。

 この日も、ついつい長居(午後6時半から10時まで)をし、当然、酒も飲み過ぎてしまうこととなった。都合により、この日は恒例(高齢)の3名ではなく、若干若目の4人の部隊での出陣となったが、壁に飾ってあった「おかめ」と「ひょっとこ」のお面が和やかな雰囲気で我々を迎えてくれた。
      取材記者元○タボチャレンジャーA


店長から一言

 うちのほっき丼は、ほっき味噌が決め手。宴会で出していたとき評判が良かったのでこれをほっき丼として出したんですよ。日曜日は午前11時から営業しているので、昼にほっき丼を目的に食べに来る人もいますよ。

 


No.30 地元の常連客に愛される、優しいお店

店名 北龍堂                                              2010.3.5
丼名 「ほっき丼」800

   

033-0031
三沢市桜町2-11-20
0176-53-2779
10:30〜19:00
定休日 日曜日、祝日

 本日お邪魔したのは、桜町にある「北龍堂」さんです。住宅街の一角に立つカウンター8席のみの家庭的なぬくもりがあふれる優しいお店です。いつもは、夕飯のお惣菜を買いに来る常連さんで賑わっているお店に、お昼時、ホッキ丼を食べにお邪魔しました。
 引き戸を開けて、女将さんに「ホッキ丼1つお願いできますか?」と伺うと、「はい、すぐにできますよ。」と柔らかな答えが返ってきました。目の前で料理されるホッキ丼を見ながら待つこと数分、あっという間にホッキ丼が運ばれてきました。隣には、お店自慢のお惣菜が並べられていて、とてもお得な気持ちになります。
 肝心のホッキ丼は、たっぷりのだし汁にホッキ貝を入れた後、身が硬くなる前に「とき卵」と「長ネギ」をさっと入れた具材が、白いご飯の上にのっている、とってもシンプルなドンブリです。
 ただ、この見た目にだまされるなかれ、秘伝のだし汁にはホッキ貝の旨みが凝縮されていて、どんどん箸が進みます。長ネギのシャキシャキ感を楽しみつつ、“つゆだく”のどんぶりを楽しんでいるとあっという間に完食してしまいました。
 女将さんからは、「特にご年配の方やシンプルな味を楽しみたい方からは評判がいいんですよ。この前、大阪から来たお客さんから、ホッキ貝のダシがきいていてとてもおいしかった、といわれたときは嬉しかったですね。」と、こちらの気持ちも温かくなるお話もいただけて、お昼時、心もお腹も一杯になることができました。
 優しい女将さんの笑顔が迎えてくれる、ほっこりと家庭的なぬくもりあるお店です。シンプルな味の丼を求める人にはお薦めです。
              取材記者(TAMA)


店長から一言

 当店は、ホッキ貝を卵とじにしたシンプルなどんぶりです。
 ホッキの旨みがたっぷり出ているダシを使っているところがポイント。香りのよい長ネギを使い、幅広い年代にも楽しんでもらえるようさっぱり・あっさりとしたお味に仕立てています。
 小さなお店ですが、皆様のお越しを心よりお待ちしています。
 


No.29 〜食後の喜び永遠に続くお寿司屋さんのホッキ丼〜

店名 喜久寿司                                           2010.2.24
丼名 「ほっき丼スペシャル」1,050

   

033-0001
三沢市中央町2-4-31
0176-53-3476
11:30〜14:30/17:00〜22:00
定休日 不定休

 毎度美味しいお話しをひとつ。
 一方通行の一角にある「喜久寿司(きくずし)」さんに出かけました。
 今ではもう思い出すことが難しくなってきましたが、アーケードがあった頃から私は何度かお寿司を食べに来ているお店です。ランチタイムともなれば日本人やアメリカ人で昔から賑わっている名店です。今日もいつもと変わらずで、お店の駐車場は満車でした。
 暖簾をぱさっとくぐって、カウンターに座りホッキ丼を注文。天気が良いせいなのか、やけにお腹がグーグーなります。お茶を飲み「ふぅ〜っ」お絞りで顔と手を拭き「あぁ〜」っとやっていると、テレビからは今日は宇崎竜童さんの誕生日ですなんて聞こえ、カウンター前の新鮮な寿司のネタの魚を見ているとまもなく丼到着。待ってました!ほっき丼スペシャル!よっ千両役者!扇の中の絵のように彩豊かで器も盛り付けも全てが美しいです。
 茶碗蒸しの栗が余りにも美味しそうで、丼より先にスプーンで食べちゃいました。いや本当に美味しい。主役を奪いそうなくらいに美味しい。
 あとは店長さんのアドバイス通りホッキ味噌を炙ったホッキと刺身のホッキと交互に絡めて食べ比べ相性を確認しました。
 結果、どちらも相性抜群!刺身にはお醤油をちょちょっとかけて、また違う味も確かめました。これも当然旨い!ねぎと大葉そしてまるで雪の上にホッキが盛られているかの如く真っ白な長芋が、ホッキ味噌の濃いめの味を包んでくれサッパリとした後味。最後のしめは、なめこの味噌汁。私の火曜スペシャルな時間は完食という形で終わった訳ですが、ホッキの食感や甘みはずっと後を引くのでした。

              取材記者(shijimi)


店長から一言

 ホッキは味にクセがあるので丼ぶり全体の味のバランスを考えて、なお且つ和食の雰囲気を出すように見た目の美しさにもこだわりました。
 炙りのホッキ、刺身のホッキ、ホッキみそと三種類の味を楽しめるようにしました。
 食べ方はホッキみそを絡めたり、好みでお醤油をかけたりして召し上がって下さい。


No.28 デザートまで付いて、至れり尽くせり♪

店名 寿司割烹 福水                                        2010.2.19
丼名 「ほっき丼」880

   

033-0001
三沢市中央町2-3-7
0176-53-8167
11:30〜13:30/16:30〜22:00
定休日 第2・4日曜日

 前回食べに行ったので、今回も行ってきました〜。
 ご飯の上にはあんかけ風の玉子とじと共に大きなほっきが沢山のっていて、噛めば噛むほどほっきの旨みが口に広がりました〜♪ながいものせんぎりとごぼう、しその葉がのっており、さっぱりとしていました。

 茶碗蒸しも付いており、とても美味しかったです。どんぶりが大きめなので、ボリューム満点!!カウンターで女性客二人組みがほっき丼を食べていましたが、お店の方が「無理して(全部)食べなくてもいいですからね〜。」と気遣って声をかけていました。お店の優しさを感じましたよ〜。
 食べ終わった後には、デザートも出てきてビックリ!!メロン味のシャーベットで、お口がさっぱり♪♪女性にとってデザートは魅力的ですよね!!今回も大満足でした〜。是非食べてみて下さい。(^―^)

                 取材記者(M)


店長から一言

 当店のほっき丼は、白しょうゆで味付けしておりますので、香りもよく、仕上がりもキレイです。三沢産のながいも・ごぼうものせておりますので、是非食べにいらして下さい。


No.27 「♪波の〜谷間に〜命の花〜が〜〜」

店名 はまなす食堂                                         2010.2.17
丼名 「卵とじホッキ丼」800

  

033-0133
三沢市鹿中1-527-1
0176-54-2892
11:00〜15:00/17:00〜19:00
定休日 なし

 『♪波の〜谷間に〜命の花〜が〜〜』っと、海の男“鳥羽一郎”の歌声が聞こえてきそうな此処は、国道338号線沿い三沢漁港北入口にお店を構える「はまなす食堂」に行って参りました。
 潮風になびく暖簾をくぐり店内に入ると、すでに何組かのお客様がホッキ丼を食していました。もちろん、私たちレディースブログ隊も迷わず“ホッキ丼”をオーダーです!ついでに、当店自慢秘伝のタレで作る“ニラレバ”&“から揚げ”も追加オーダーしちゃいました!
 さてさて、お味の紹介をいたしましょ。
 こちらのホッキ丼は、ホッキのだし汁をベースにした薄味で上品なとろっとろ卵とじの上に、サッと湯通しした肉厚でほんのり桃色のホッキがのった丼です。器も程よい大きさで、食いしん坊を自負する私たちの胃袋をも十二分に満足させてくれる量です。ホッキのひもと葱の酢味噌和えの小鉢&たくあんと赤カブのお新香&わかめのお味噌汁がついて800円。全体的に、薄塩味で上品な味付けとなっており、飽きのこない美味しさで
 秘伝のタレが自慢のニラレバ、から揚げも文句なしの一品!他にも、バラ焼き・ホルモン焼き等々、定食メニューが充実していました。
 そして、何よりも今回の取材で目を惹いたのは、寡黙な職人気質の大将と、お話し上手な美人女将のおしどり夫婦っぷりに食卓の温もりを感じた次第です。  是非、ご家族でお出かけしてみてはいかがでしょう!
           取材記者 立てば芍薬K女史
                座れば牡丹M女史
            歩く姿はマーガレットU子


店長から一言

 夫婦どちらかが倒れなければ年中無休でやっております。ぜひご来店くださいませ。


No.26 ほっき丼食べに「和がや」に行こう!誰の家???いや、「和がや」に・・・。

店名 酒楽食彩 和がや                                      2010.2.12
丼名 「ほっきビビンバ和風仕立て」880

  

033-0001
三沢市中央町2-5-7M'sプラザU1F
0176-50-1885
17:00〜24:00
定休日 日曜日

 今回、サワレンジャーがほっき丼を食べに来たのは、「和がや」さん。
 さっそく店員さんによって運ばれてきたのは、ジュージューと音を立ててるアツアツの石鍋風ほっき丼。それと、ホッキ貝の旨みがたっぷり出ているだし汁です。食べる直前に、このだし汁と石鍋風ほっき丼に流し込むと、ジュー!という大きな音とともに湯気が一気に立ち上り、あたり一面、ほっき丼の風味豊かな香りが広がります。
レッド:ビジュアル的に最高だね!音も食欲そそるし。
ブルー:イヤー本当に、うまそうだ。汁をかけるのが特にイイ!

ピンク:ジュージューって、汁があふれそう♪

店員:お焦げが好きな人は、だし汁を入れたあと、少し時間をおいてから召し上がって下さい。
レッド:お焦げもできるの?俺、お焦げ食いたい。すげー、パチパチ言ってる!ゴボウやニンジンとかいろいろ入っている!

AD:特に、高菜が効いてる。まじ、うまい。
ブルー:いいね〜、おれも少し食べさせてよ。
ピンク:私、先にいただきま〜す!あ、熱い、あふあふ!こんなの初めて〜!
店員:お待たせしました〜!
レッド:お、他の料理も運ばれてきたぞ。いや〜、うまそうだね。

ピンク:(つくね棒を咥えながら)もっと食べた〜い!
 ワイワイと楽しい時間を過ごしていると、あっとゆう間に亥の刻(10時頃)が近づいていました。

レッド:あ、もうこんな時間だしそろそろお開きにしようか?それじゃあ、みんなで締めのカンパ〜イ!
 こんな感じで「和がや」での楽しいひと時はあっという間に過ぎて往きました。

           取材記者サワレンジャー)


店長から一言

 従来のほっき丼のイメージを変えたく、ビビンバ仕立てにしてみました。アツアツのほっき丼ビビンバを食べて、身も心もポカポカになってみませんか?皆様のお越しをお待ちしています。

   
   今回の食べ歩きには事務局も同行しました。その記録はこちらから↓
 『サワレンジャー、ほっき丼食べ歩きに緊急出動!』の巻

No.25 「ほっき」と「せいろ」が出会ったら・・・♪

店名 鮨ダイニング ほうらい                                   2010.2.10
丼名 「せいろほき丼蒸し」800

  

033-0001
三沢市中央町2-5-36小向製菓ビル1F
0176-57-3454
17:00〜23:00
定休日 日曜日

 父の誕生日を家族で祝うために、どこにご飯を食べに行こうかと悩んでいたら・・・。そーだ!ガラガラポン!!こんな時こそガラポンマシーン!とワクワクしながらぐるり〜ん…『ほうらい』さんが出ました〜!
 ほとんど夜の街に縁のない私は、場所はどこ?から始まり、予約することもせず直接お店に行ってビックリ!!ほぼ満席状態!何とか6人分の席を作ってくださったので無事座れることになりました。
 目的のほっき丼を頼み、お酒のダメな私は巨峰ジュース(旦那は熱燗でぐいぐいやってましたが・・・。)を飲みながら、これまたお酒の弱い父の誕生日を祝って、楽しい話に花を咲かせていました。
 そこへお待ちかねのほっき丼ならぬ『ほっきせいろ蒸し』。蒸されてほんのりピンクのほっき、その下に黄色い錦糸卵のワサビをしょうゆでといてぐるりと回しかけパクリ♪
 口の中にふわ〜っと広がった、せいろの杉のいい香り。ほっきの香りと一緒になって何とも言えないハ〜モニ〜♪ん!?ほっきの下に隠れたご飯、ただの白いご飯じゃない!!女将さんに聞いてみると、南蛮味噌のお新香をみじん切りにして混ぜて味をつけているとのこと。このご飯がまたおいしい!上のほっきと合う!そして海老のお吸い物をお口直しに…おいしい〜♪
 去年は、『ほっきの石焼きビビンバ風』をお店に出していたそうですが、今年は全く違う『ほっきせいろ蒸し』。来年はどんなほっき丼が登場するのでしょうか?今からとっても楽しみです。ごちそうさまでした〜。
           取材記者ゆこりん)(^v^)


店長から一言

 ホッキは火加減が難しく、火を通しすぎると硬くなってしまって風味を失ってしまいます。ほうらいのホッキ蒸篭蒸しなら、やわらかく、温かい、出来立ての風味を味わうことができますよ。


No.24 1丼で2度美味しいホッキ丼。

店名 きらく亭                                              2010.2.9
丼名 「きらく亭の2食ほっき丼」950

   

033-0052
三沢市本町2-71-1
0176-53-1087
11:00〜20:30
定休日 日曜日

 イーグルスの「take it ezsy」がBGMで流れてきそうな気温が高く過ごしやすい今日。今回は駅前にある「きらく亭」さんにホッキ丼を食べに行くことになりました。
 店の前の駐車場は満車で、駅の東口にある有料駐車場に車を停め(1時間無料!)西口に降り駅の真ん前にあるきらく亭に到着。
 暖簾をくぐり、ホッキ丼を早速注文。同時に温まる美味しいほうじ茶が出てきました。カウンターの輝くまね金猫に見とれながらほうじ茶で喉を潤し丼を待ちました。
 麺類も美味しそうだなぁ〜、なんてメニューを見ているうちに丼が運ばれてきました。ツヤツヤツヤなホッキと茹でられたホッキ!なんとダブルでご飯の上に君臨しています。こんな贅沢は無いなぁ〜。三沢に生まれて良かったなぁ〜。と心の声。
 付け合わせには白菜の漬物、ほっきの酢の物、味噌汁。わさび醤油でも楽しめるようにホッキの貝殻にワサビも用意されていました。
 1つの丼で2回もホッキの味を楽しめるなんて、最上級の贅沢です!心の叫びはこの辺にして、後はいつものように箸を割り丼の底まで一直線です。
 ホッキの味を心行くまで堪能した後に、さっぱりした酢の物は本当に良く合いました。
 駅から一番近いほっき丼!お奨めです!

               取材記者shijimi


店長から一言

 遠方より三沢を訪ねてきて、ほっきを初めて食べる方の為に、茹でたものと生のものを2種類、丼に乗せて味わえるようにしています。
 新三沢名物料理「ほっき丼」を味わいに来てみませんか?とっても美味しいですよ。


No.23 ねばねばが お吸い物で 変化する 新食感の ほっき丼かな

店名 楽食ダイニング つぼ八                                  2010.2.8
丼名 「スタミナほっき丼」880円




033-0001
三沢市中央町3-9-38ホテル銀座1F
0176-52-3338 
17:00〜24:00
定休日 なし

店長から一言

 最初にワサビ醤油をかけて食べてから、残った半分には熱いお吸い物をかけて食べるのがお勧めです。ぜひ食べに来てください。

 「白子の天ぷら」、「あん肝ポン酢」、それに「かきバター焼き」等など、本日最初の注文は、「ほっき丼」なしで、酒好きが注文する品々ばかり。というのは、取材の主担当である私が30分ほど所用で遅れたため、先に始めた二人は、ほっき丼に関係なく、いつもの調子で注文。そんなところへ私が遅れて登場。
 「ほっき丼は注文したか?」との問いに「まだだ」との返事。早速、ほっき丼とビールを注文し、並んだ品々を食べながら、更なる注文を考慮。
 ほどなく登場したほっき丼は、「スタミナほっき丼」と名打っているだけあって、ねばねば4兄弟(納豆、オクラ、めかぶ、長いも)、それにウズラ卵、野沢菜、シソ、のりがメインの「茹でほっき」が引き立てる形となっていた。セットのお吸い物は、ほっきのひもに三つ葉とあられの入った潮汁。
 店員から「まず最初にワサビ醤油をかけて食べ、残った半分に熱いお吸い物をかけて食べるのがお勧めです。」との話があった。
 早速、ワサビ醤油をかけていただくと、もうこれがおいしくない訳がない。ねばねば4兄弟とほっきの黄金の組み合わせという感じで、そのまま全部食べてしまうところだったが理性を働かせ、残り半分にお吸い物をかけ食べてみた。すると、「ねばねば」の食感が「ぬるぬる(良いイメージには伝わらないと思うが)」となり、言葉ではなんとも言い表せないあっさりとしたお茶づけ風の新食感の...とにかく食べてみればわかる、絶対に美味しいお勧めのほっき丼に変化したのだった。
 さて、約1名は、ほっき丼には目もくれず、最初に注文した品々のほか、「うっ、このもつ鍋うまい。キムチ鍋もうまいな。」などと、10数品を食べ、満足状態。実際それらを食べてみると、やむを得ないと思うところも...。というのは、豊富なメニューがラインナップされた「つぼ八」では、ほっき丼を注文する人が1日1人か2人なのだそうだ。期間限定!三沢店限定!しかもこんなに美味しいほっき丼なのにもったいない。もっとみんなに食べてもらいたいと思いながら、さつま美人(いも焼酎)のグラスを延々傾ける私。
 そして写真を担当したもう一名も、相変わらずウーロン茶で夜11時まで2人と一緒。めでたしめでたし。

      取材記者元○タボチャレンジャーA


No.22 ほっきドンの余韻にヒタヒタで〜す。

店名 魚らく                                              2010.2.3
丼名 「魚らくのほっき丼」1,000円


033-0011
三沢市幸町1-6-6
0176-53-8734 
11:30〜14:00
定休日 日曜日

店長から一言
 最後まで飽きのこない味付けになっておりますので、是非ご賞味下さい。
 皆様の来店、心よりお待ちしております。

 店内は、とても落ち着いていて、素敵な雰囲気でした♪期間限定ものなので、店内の方は、だいたいほっき丼を注文されていました(^−^)
 運ばれてきた瞬間に、「美味しそ〜♪」と笑みがこぼれてしまいました。自家製のほっき味噌で混ぜたご飯の上には、バター炒めしたピンク色のほっきがキレイに散りばめられていて、とても上品でした。ほっき丼のご飯には味がついており、ごま・しょうが・シソ・ほっきみそが混ぜ込まれていてとても美味しかったです。
 その他にもサラダ、お吸い物、漬物、茶碗蒸し、食後にはコーヒーも出ました♪ほっき丼の余韻にひたりながら、コーヒーを飲んでいると、幸せな気分になりました。
 見た目も豪華で、運ばれてきた時に、「こんなに食べられるかな?」と思ってしまいましたが(軽く茶碗2杯分の量はあったと思います!)、余裕で食べてしまいました♪☆☆☆ほっきがとても柔らかく、とっても美味しかったです!!!皆様、是非食べて下さい!
                 取材記者(M)


No.21 熱い!おやじの Hot!な ほっき丼

店名 中華 上海                                           2010.2.1
丼名 「炎のほっき丼」900

 
 

033-0041
三沢市大町2-2-27
0176-53-2622
11:3〜014:00/17:00〜20:00
定休日 日曜日

 「炎の料理人」でおなじみ、中華 上海さんにおじゃましたK&U&Mのアラサートリオ。席についてさっそく、「炎のほっき丼 3つ」とオーダーするかと思いきや、口から出たのは「ほっき丼 1つ」、「五目あんかけ焼きそば1つ」、「レディースセット 酢豚で!」「おいおい!君たちはほっき丼の取材ではなかったのかい???」「いやいや、いーんです!!(川平慈英風に)」やっぱりたくさんのメニューを少しずつ楽しみたいってのが、女心ってもんですよね(笑)
 肝心のほっき丼は、ピリ辛な中に甘酸っぱさのある味付けで、思わずビールをオーダーしたくなる、これまでに味わったことのないものでした。

 ほっき丼を味わっているうちに運ばれてきたのは、五目あんかけ焼きそば。目の前で麺にあんをかけてくれます!“じゅわぁ〜っっ!!”これまたおいしそうな響きと香り。レディースセットもメインを選ぶことができ、大満足のボリュームですよo(^-^)o
 最後に「炎の料理人」へインタビュー。「どうしてこういったほっき丼を作ろうと思ったのですか?」との問いに、「市役所のK課長に言われたから(ニヤッ)」と答えたおやじさん。「考案したほっき丼は6種類以上!ほっき貝は、どんな調理法にも合うし、どんな味付けでもおいしい・・・(以下省略)」と、ほっき丼に対する熱い思いを聞かせてくれました。
 「最初に知ってたら、他のものも試してみたかったな・・・」と残念がるアラサートリオは、新たな味を求めて、さらなる「ほっき丼の旅」に出たのでした。
             取材記者(K&U&M)


店長から一言
 当店では、お客様からのオーダーに応じて、様々なほっき丼をご用意できます。牡蠣油味、麻婆味、カレー味、甘酢味、チリソース味などなどのお好みの味と油で揚げるか湯通しするかといった様々な調理法による、あなた好みのほっき丼をお楽しみください。
 駐車場は、店舗手前のオレンジ広場(旧 大町郵便局跡地)にございます。ぜひご利用ください。


No.20 湯けむり貝(開)運ツアーでお宝発見!

店名 古牧温泉青森屋「湯けむり茶屋」                             2010.1.29
丼名 「ほっき漬けどんぶり」850

    
033-0044
三沢市古間木山56
0176-51-2121
11:00〜16:30/19:00〜22:30
定休日 なし

料理長から一言
 三沢のほっき貝は実が厚くて、ほんとにシコシコと歯ごたえがありますので、ぜひ生でほっき本来の味を楽しんでいただきたいと思います。貝の臭みが苦手な人もいるので、特製の醤油ダレに漬けて臭みを取っています。今年も人気絶頂のほっき丼を、ぜひ食べに来てくださいね。

ホッキーナ:今日は、古牧温泉青森屋の「湯けむり茶屋」にホッキ丼を食べに来たナ〜。
ほきのすけ:ほっき丼初めて食べるすけ、すごい楽しみだすけ。

ホッキーナ:なんかここ、昔の屋台をイメージしているから、どこか暖かいナ〜。
ほきのすけ:昔の屋台を見たことないから分からないすけ。こういう感じすけ?
ホッキーナ:見たことないけど、たぶんこんな感じなんだナ〜。
ほきのすけ:・・・。「すみませ〜ん。ほっき丼2つくれすけー!」
ホッキーナ:実はホッキーナ、試食会にも参加したから(いたっけ???)青森屋さんのほっき
      丼を食べるのはこれで2回目なのナ〜。その時から青森屋さんのほっき丼のファン
      なのナ〜。試食用は小さかったから、今日はお腹いっぱい食べられるナ〜。嬉しい
      ナ〜。

ほきのすけ:お〜!これがほっき丼すけかー!!きれいに盛り付けてあって、大輪の花のようだ
      すけ。まるでホッキのお花畑や〜すけ。

ホッキーナ:・・・。さ、食べよっかナ〜。
ほきのすけ:ほっき貝を特製の醤油ダレに漬けているから、臭いが苦手な人でも大丈夫だし、生
      のほっきの歯応えと、一緒に入っている野沢菜と長いものみじん切がシャキシャキ
      として、食感もいいすけ。きざみ海苔の風味ともマッチして、いい味出しているす
      けね。

ホッキーナ:せんべい汁が付いているのも珍しい〜ナ〜。んんっ?このほっき丼、まだ何か隠れ
      ていないナ〜?・・・この味は・・・ガリだナ〜!ガリのみじん切りがほっき丼の
      バランスをうまくまとめているナ〜。この隠し味はこだわりが見えるナ〜。

ほきのすけ:ご飯の量も多くもなく、少なくもなく、女性にもちょうどいいスケね。
ホッキーナ:私は全然足りないナ〜。あと3杯はいけるかナ〜。
ほきのすけ:うそーッ!・・・・・。杯で、もうお腹いっぱいだスケ。
ホッキーナ:さ〜、美味し〜ほっき丼を食べ終わったらどこか遊びに行こうかナ〜。
ほきのすけ:良い案だすけ。遊びに行こうすけ。何かいっぱいありそうだすけ。
ホッキーナ:「ごちそうさまナ〜」じゃー、行こうナ〜。
ほきのすけ:よし、行こうすけ。
                         取材記者ほきのすけ&ホッキーナ

            今回の食べ歩きには事務局も同行しました。その記録はこちらから↓
     『ほきのすけ&ホッキーナ暴走する!』の巻

No.19 ほっき丼 卵崩して ほおばりて 無限に広がる 地元の風味

店名 鮨道楽 一八                                         2010.1.28
丼名 「ほっき丼」900

    

033-0011
三沢市幸町1-8-5
0176-53-1118
17:00〜23:00
定休日 月曜日

 寿司屋の風格が表れ、思わずさすがといわせるほっき丼だった。
 酢飯の上には、まず「のり」と、「刻んだきゅうり」がふんだんに敷かれている。その上にメインの「焼ホッキ」と「ゆでホッキ」、それに「すった長いも」、「厚焼き卵」、「ガリ」などが加わり、これらの取りまとめ役として生たまごが中央に乗っかっている。その卵を崩して一口ほおばると、限りなく広がる地元のネタのコラボレーション。刻みきゅうりのさっぱり感がアクセントとなり、何ともいえない味を出している。
 この日、同級生3人で注文したのは、ほっき丼のほか、刺身の盛り合わせ、カニ鍋、ぶりカマ、タコのから揚げ、ささ身シソ巻き。お通しは、「ナマコとモズクの酢の物」、それに「ニシンと大根の漬物」だった。注文する人がいいのか、作る人がいいのかどれもすばらしい味だ。
 これらを肴にビールと清酒と焼酎、それにウーロン茶をがぶがぶ飲んだ。ウーロン茶?そう約1名は、酒がいらないお方で、酒が失わせる私の記憶を補ってくれる貴重な存在だ。何とかこの記事を書けるのもそのお陰といったところだ。
 ここ「一八」は、清酒の種類が豊富で、特に「田酒」で有名な西田酒造店の酒類が充実している。普段、焼酎一辺倒の私も、この日は焼酎以外に「田酒」、「純米大吟醸 田酒」、それに「喜久泉」をいただいた。
      取材記者元○タボチャレンジャーA


店長から一言
 シンプルに作っています。三沢産のネタにこだわっています。ほっき丼だけでも食べにくる人もいるのでどうぞ。
 刺身には自信があります。メニューになくても季節物など、材料次第で注文に応じますのでどうぞご遠慮なく。


No.18 雪の三沢で美しいほっき丼に出会った!

店名 水主                                           2010.1.26
丼名 「ほっき貝のピリ辛みそバター丼」980円(要予約)

   

033-0021
三沢市岡三沢1-13-1 
0176-52-9136
17:00〜21:00
定休日 なし

 寒さの戻った三沢シティー。わだちのボコボコをかわしながら、午後6時「水主(かこ)」に到着。要予約と言うことで前日からこの時間を待ちわびていました。
 雪のうっすら積もった桂温泉と隣あわせで水主の看板の明かりが見え、さっそく暖簾をくぐると薪ストーブの焚かれた暖かいどこか懐かしい雰囲気の店内。早速ほっき丼を注文し、妻とあれこれと話しているうちに丼はやってきました。
 先ず、小川原湖産の大粒シジミの味噌汁。キムチ漬、白菜のおひたし、モツ煮が付け合せででてきました。そして丼はというと、本物のほっきの貝の中にビーナスの誕生ばりにソテーされ、デコレーションされた丼本体があるではありませんか!立体感溢れ、貝からできたての丼がそのままこちらに向かって来るようです。
 妻は先に箸を入れていましたが、全品揃ってから撮影する使命があった私は、待ち切れず揃ったと同時にパシャパシャと撮影し、ハイスピードで箸を割りました。「んまいっ!!!!」と私。「お〜いしい!」と妻。日頃お菓子ばかりの息子もパクパク(驚!)

 ソテーされたまいたけ、しめじと同じくらいやわらか〜いほっき!ほのかなバターの香りに、ほどよい甘さが癖になりそうです。貝殻に敷かれたレタスとの相性も抜群です。上品で優しい味のほっき丼でした。
               取材記者(shijimi)


店長から一言
 「ほっき貝」に馴染みのないお客様のために、あえて器にほっきの貝殻をのせてあります。
 ほっきをむきながらお見せする事もあります。
 ほっきは熱を加えると硬くなる習性があり、醤油なども塩分があり硬くなる作用があるので下ごしらえの時には加えないようにしています。


問合せ
食べ歩き企画について 広報広聴課広報係   中野渡まで 0176-53-5111(内線214)
三沢ほっき丼について 産業政策課商工労政係 田村まで  0176-53-5111(内線280)

                                         

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