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秋田雨雀記念館
〒036-0306 黒石市内町31番地19号 南地方教育会館内 TEL:0172-53-3271

館内
 秋田雨雀は詩人、劇作家、社会運動家として、闘いの一生を終え、ことにエスペラントの普及や日本の新劇運動の開拓者として歴史に大きな足跡を残しました。

 秋田雨雀記念館には、雨雀と同郷の文人、鳴海要吉、丹羽洋岳、鳴海完造等(黒石出身)の遺品や遺墨も保存展示しています。

 この記念館は、黒石市教育文化向上の一助に資することを目的として昭和54年5月12日開館されました。

 また、秋田雨雀は演劇、詩、短歌、俳句、童話など幅広い文化活動の功績が認められ、昭和35年1月1日黒石市の名誉市民として推戴されました。

秋田雨雀の経歴

雨雀の愛用品
雨雀の愛用品
雨雀の拓本
雨雀の拓本

 秋田雨雀記念館には、雨雀の愛用品、色紙、原稿のほかに、雨雀宛てに送られた女優・山田五十鈴からの手紙が展示されています。
 また、雨雀生誕70年記念に雨雀作詞の詩、「みつばちの子」「この花のように」「蝶蘭の花」の3編に作曲家・山田耕筰が作曲して贈呈した楽譜も展示されています。
 左上の写真は雨雀の愛用品で、雨雀の名刺、杖、トレードマークの帽子等が展示されています。


 雨雀と国際語エスペラント
 秋田雨雀の思想と行動を知るうえで忘れてならないものに、国際語エスペラントがあります。
「私はエスペラントによって救われたのです。」「私はこの言葉を知ったお陰で、人生を別な眼で見ることができた。そして沢山の仕事が私の前に現れてきた。」と語っています。雨雀は生涯をつらぬいてエスペラントの普及とその理想の実現のために行動しました。




秋田雨雀記念館への地図(南地方教育会館内)
秋田雨雀記念館への地図
■開館時間
 9:00〜16:00

■休館日
 日曜、祝日、毎土曜日
 お盆休み8/12〜17
 年末年始12/28〜1/3

■入場料 無料


 団体の場合は事前に連絡をくださるようお願いいたします。

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