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津軽こけし館
>純金・純銀こけし
純金こけしは、黒石市民が応募したアイデアに基づき、ふるさと創生資金の1億円で制作、入館者が直接手でふれることができます。なお、一対にするため純銀のこけしも一緒に展示しております。
注意!! 純金こけしに触るときは、必ず指輪をはずして下さい。
■純金・純銀のこけしデータ
原 形
故盛秀太郎翁形
地金重量
純金58.378kg 純銀31.018kg
地金価格
純金1億円 純銀82万5千78円
純 度
99.99%
高 さ
50.7p
直 径
頭部:11.2p 首:3.65p 胸:9.4p
胴:5.4p すそ部分:12.2p
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津軽こけし館
>棟方志功の描彩こけし展示
津軽こけし館には、盛秀太郎の木地に棟方志功が描彩した貴重なこけしが、展示されています。
描彩したのは、昭和39年頃といわれ、平成6年に津軽こけし館の所蔵となりました。
1尺2寸のこけしには「大寿天福」、8寸のこけしには「乾坤」と書かれています。