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沖揚平交流センター「活菜館」
営業期間
4月〜11月上旬


活菜館 活菜館の概況
館内のご案内
沖揚平地区の野菜・山菜の収穫時期
沖揚平開拓の歴史
活菜館への地図




 活菜館の概況
 活菜館が建設された沖揚平地区は、市街地から25km、落合温泉郷から15km、城ケ倉大橋から3kmの距離で、南八甲田横岳の中腹部の標高750m地点に位置する国道394号沿いの集落です。
 この施設は、豊かな自然と高原の立地条件を最大限に活用した地域の活性化と農業振興などを目的に建設されました。
 さらに、国道394号の城ケ倉大橋を流動線した津軽と南部の交流施設として、自然観察や森林浴・レクリエーションの拠点施設としても大きな役割を果たします。




 館内のご案内
 ★物産販売
 黒石のお土産を販売しています。煎餅、りんごジュース、ヒバ製品、こけし、お菓子、山菜加工品など多数取り揃えています。

 ★野菜の販売
 採りたての新鮮な野菜(大根、人参、レタス馬鈴薯、白菜など)を格安で販売しています。

 ★食堂・喫茶



 沖揚平地区の野菜・山菜の収穫時期
月・旬 品     名
5/上  春堀人参
5/下  タラの芽、アザミ、青菜(白菜の新芽)、ヤチフキ、ウド
6/上  アスパラ、ニラ
6/中  タケノコ
7/上  ホーレン草、春菊、オカヒジキ、ハーブ苗
7/中  いちご、チンゲン菜、小松菜
8/上  夏大根、白菜、山くらげ、ミサキカンラン(レタスとキャベツの交合)
8/下  トウモロコシ(早生品種、糖度の一番高い味来など)
9/上  トウモロコシ
9/下  白カブ、赤カブ、人参、新玉葱、新じゃがいも
10/下  秋大根、キャベツ、白菜、なめこ、さもだし、カリフラワー、かぼちゃ
   ◎気温により多少の変動があります。



 沖揚平開拓の歴史
昭和23年3月、樺太、満州から引揚げ者16名入植。
ブナの伐採、刈り払い、焼き畑開墾などの開拓作業開始。
当初酪農経営を目指したが自然条件の厳しさ、道路事情の悪さなどにより失敗。
昭和30年後半から一部の有志による野菜の栽培試験がなされ、1〜2年の間に、住民一丸となって野菜栽培に取組み、高冷地野菜の栽培に成功。
昭和45年、開拓行政も廃止され、毎戸が黒石市農協に加入して年々販売額を伸ばし以降「八甲田高冷地野菜」として、大根、人参、白菜、キャベツ、レタス、馬鈴薯など県内外に販売。
平成元年通年除雪が開始「陸の孤島」から開放。
平成7年城ヶ倉大橋が完成。
平成10年沖揚平分校が休校。




■活菜館への地図■
活菜館への地図

お問い合わせ

営業期間中
沖揚平交流センター「活菜館」

〒036-0341
黒石市大字大川原字蛭貝沢214番地1号
TEL・FAX:0172-54-2280
  営業期間外
黒石市農業協同組合
〒036-0301
 黒石市一番町26番地
TEL:0172-52-5115
   

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