ホームくろいし魅力百選>その95「浅瀬石川河道にアートの道」

広報くろいし2006年5月1日号より
くろいし魅力百選 その95
浅瀬石川河道にアートの道−

   

「黒石の八郎伝説」の絵
「黒石の八郎伝説」の絵
モニュメント
モニュメント
 
 落合大橋から浅瀬石川下流を見下ろすと「浅瀬石川河道」があり、その一部として左岸には、「浅瀬石川アートの道・水辺公園」があります。

 この河道は、水害のない川を第一に考え、自然豊かなふるさとの川の創出と、自然環境の回復などを目的に、県が平成13年度から整備。

 山形地区住民の要望などを取り入れ、17年度までの5年間で、事業費約4億円をかけ、板留〜温湯の区間1・5kmに遊歩道などを設けました。

 このうち約500bが「浅瀬石川アートの道」で、遊歩道沿いに12基の”民話モニュメント”を設置。昔話などを陶板画にし、自然石にはめ込んでいます。

 題材は、本市を中心とした津軽一円に伝わる昔話や伝説などで、黒石地方誌や浅瀬石川郷土志・青森の民話などから選定されました。




 平川市在住の山谷芳弘画伯が手掛けた陶板の原画は、子どもから大人まで親しめる、色彩豊かな作品になっています。落合大橋から見た「浅瀬石川アートの道」

 モニュメントは、上流から@なんげえ話っこAすがまの嫁コBほらくらべCじょっぱり殿様Dじょんから発祥の地Eうぐいす長者F小便地蔵G浅瀬石川の大蛇Hニ庄内由来I黒石の八郎伝説J板留由来K温湯由来−の順に配列。

 これから行楽シーズンに入りますが、ご家族連れで散策されてはいかがでしょうか。

 

※注意
  川には危険が伴いますので、安全には十分配慮してください。


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