ホームくろいし魅力百選>その85「道の駅・虹の湖とランプ収蔵館」

広報くろいし2005年6月1日号より
くろいし魅力百選 その85
道の駅・虹の湖とランプ収蔵館

   

道の駅・虹の湖
 
 津軽の水がめ浅瀬石川ダムの東方には、観光客の休憩所や市民の憩いの場として親しまれている「道の駅・虹の湖」があります。

 浅瀬石川ダム建設によって整備された虹の湖公園は、平成元年4月にオープンし、同5年「道の駅」の指定を受けました。

 道の駅は”一般道にも駅を”の発想から生まれ、休憩のためのパーキングはもちろん、特産品の購入や軽スポーツ・食事などが楽しめる場所です。

 同園ふれあいの広場は、大型遊具やフィールドアスレチック・釣り池などが子どもたちに人気となっているほか、屋台村や物産販売所・コミュニティガーデンでは、散歩や食事を楽しむ家族連れの姿が多く見られます。

 
 また、食事もできるレストランハウスの1階には、今年4月21日に「ランプ収蔵館」がオープンしました。

 同館では、船舶や鉄道の信号として使われていた珍しいランプや、日本職人手作りのランプなど、約100種200点を展示・即売しています。

 青荷温泉の福士収蔵代表取締役社長は「ランプは、青荷温泉で30年ほどかけ収集し、展示していた物です。より多くの人に楽しんでもらおうと、今回の展示即売となりました。ランプのやわらかい光をお楽しみください」とPR。

 同館を含む同園の施設は、冬期休業となる11月中旬ごろまで無休で営業しています。
ランプ収蔵館






●問い合わせ先
  市観光開発公社(虹の湖公園)
  電話 54−2348


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