ホームくろいし魅力百選>その70「青少年ホームとスポーツ館」

広報くろいし2003年12月1日号より
くろいし魅力百選 その70
−青少年ホームとスポーツ館−


 
 市勤労青少年ホームは、青少年の福祉増進と健全育成を目的に建設され、昭和51年完成しました。また翌年、市民の心身発達とスポーツの普及振興を図るため、同ホームに隣接して市中央スポーツ館を設置。両施設の運営は、平成14年度から(財)黒石市体育協会に管理を委託し、独自の企画・運営で利用者に活動の場を提供しています。

 勤労青少年ホームは、1階に音楽室・娯楽談話コーナー・調理実習室を、2階には会議室・図書室・研修室・工作室を配置。若者のサークル活動や研修会などに活用できるよう配慮されています。

 また、本市の形がひょうたんに似ていることから、「ひょっこりひょうたん島講座」という名称で、実践に役立つパソコン講座≠竢乱ォを対象としたネイルアート教室≠ネどの自主事業を開催。ホームの利用者に、さまざまな教養や文化、娯楽の機会を提供しています。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

 一方中央スポーツ館は、バスケットボール1面、バレーボール2面、バドミントン4面がとれる広さで、190人収容できる観覧席やロッカールームを完備した施設。

 ミニバスケットやバドミントンのほか、今年はよさこいソーランの各教室を開催。スポーツやレクリエーションを通して、市民の体力増進と参加者の交流を図っています。

 また、定期的に練習日を設けて同館を利用している団体も多く、市民のスポーツ活動の拠点として定着。

 屋外での活動が制限されるこれからの季節には、設備の整った両施設を、どうぞご利用ください。



【利用のご案内】
◆開館時間…午前9時〜午後9時
◆休館日…毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
◆利用者…
 ◇ホーム=市内在住か勤務するおおむね30歳以下の勤労青少年(使用料は無料)
 ◇スポーツ館=個人・団体とも制限なし(使用料あり)
◆問い合わせ先…勤労青少年ホーム・中央スポーツ館TEL53−1612



前ページへ戻る ホームページへ戻る