ホームくろいし魅力百選>その65「浅瀬石川ダム資料館」

広報くろいし2003年7月1日号より
くろいし魅力百選 その65
−浅瀬石川ダム資料館−


 
 県内で最大規模を誇る浅瀬石川ダムは、洪水調節のほか水道、かんがい、発電などの機能を持つ多目的ダムです。ダムサイトにある「浅瀬石川ダム資料館」では、同ダムの役割や機能について気軽に学ぶことができ、小学生などの社会見学に利用されています。

 同資料館は、昭和63年11月に完成し、平成元年4月から一般公開。毎年、市内外から5000人以上の人たちが見学に訪れています。

 1階には、『浅瀬石川ダム放流シミュレーション』を設置。模型と映像を使い、雨が降ってからダムの洪水調節終了までを、実際に水を流して紹介しています。

 2階の『ダム資料展示室』は、ダム流域模型や岩石標本 を展示しているほか、″津軽広域水道企業団″のコーナーでは、水道のしくみなどを映像で紹介。

 また、″3D立体映像シアター″は、ビーバーのあっちゃん(ダムのキャラクター)が、ダムの役割や機能についてわかりやすく説明。低学年の児童でも、楽しみながら学ぶことができます。

 この他、同館職員の案内で、ダム堤体内の見学(所要時間は約20分)も実施しています。

 7月21日〜31日は、『森と湖に親しむ旬間』。緑豊かな自然環境の中で、水の尊さやダムの仕組み、人と自然の大切なつながりを学んでみてはいかがでしょう。


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入館のご案内

■開館時間…午前9時〜午後4時
■休館日…年末年始(12月29日〜1月3日)、冬期間(12月1日〜3月31日)の土・日曜日
■入館料…無料
■問い合わせ先…同資料館(電話54−2338)



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