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| 広報くろいし2001年12月1日号より | ||
| くろいし魅力百選 その51
−県無形民俗文化財 「上十川鹿獅子踊り」− 今号では、県無形民俗文化財に指定されている「上十川鹿獅子踊り」を紹介します。 |
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上十川鹿獅子踊愛好会(佐藤武男会長)が保存・継承しているこの獅子踊りは、旧暦4月8日に長谷沢神社で開かれる「獅子起こし」から旧暦
8月15日に上十川八幡宮で行われる「獅子納め」の間、地区内で踊られる伝統芸能です。 |
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年中行事として地域に根ざし、演じられてきた上十川鹿獅子踊りは、昭和57年市文化財指定を経て、平成11年には県無形民俗文化財に指定。 「激しい踊りにもかかわらず、会員の平均年齢が40〜50代で後継者不足が悩み」(佐藤会長)とのことですが、地元・上十川小学校児童に踊りやはやしの指導にあたるなど、地域の重要な伝統芸能として保存・継承されています。 |
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