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市体育協会が管理するこの冒険広場は、子どもたちの健全な遊び場確保を目的に、市が黒石運動公園整備の年次計画に基づいて整備。12・13年度の2カ年で工事が進められています。
事業費約1千8百万円を投じた昨年度の工事では、面積約4千uの敷地内に、複数の機具を組み合わせた大型コンビネーション遊具などを整備。芝生も生えそろったことから、先月1日から一部開放に踏み切りました。
桜の木で囲まれた広場内には、中央に高さ約4mの山があり、その上に遊具が設置されています。 この遊具には、◇大型すべり台◇ワイドすべり台◇ネット登り◇リングトンネル◇タイヤ登り◇丸太ステップ―を配置。幼児や児童が楽しく遊べる機具をそろえました。
この中で目玉は、長さ20m・高低差6mの大型すべり台と、幅4m・長さ6mのワイドすべり台。スロープ部分には、新素材の超分子量ポリエチレンを使用し、静電気や熱が発生しにくく、すべりが滑らかな仕様となっています。
一方、広場東側にはロープにぶら下がって遊ぶ「谷川渡り」を設置。長さが20mで2連あり、自然に調和した杉の丸太を使用しています。広場には、平日は保育園児が団体で訪れたり、休日には多くの親子連れで遊ぶ姿も見られるなど、開放早々から市民に大好評。開放期間は4〜11月で、だれでも無料で利用できます。今月1日からオープンする市民プールと合わせて、皆さんもぜひ一度、親子で遊びに行きませんか。
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