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| 広報くろいし1997年9月1日号より | ||
| くろいし魅力百選 その5
−オープン一周年 「活菜館」− ![]() |
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市街地から25km、新緑の山あいを縫うように走る国道394号沿いに、市沖揚平交流センター「活菜館」があります。 城ヶ倉大橋の手前3kmに位置するこの施設は、平成7年の大橋完成に伴い、昨秋、市が約1億8千万円をかけて建設し、今日、オープン1周年を迎えました。 自然の景観に配慮した木造2階建てで、ひば材をふんだんに使ったベランダからは、八甲田連峰や横岳を広く展望することができます。 オープン以来、津軽と南部を結ぶ交流活動の拠点施設として、十和田湖や八甲田・城ヶ倉大橋などの行楽客が、ひっきりなしに訪れていますが、豊かな自然と高原の立地条件を生かして、地域の活性化と農業振興にも大きな役割を果たしています。 館内1階には、大根やレタス・白菜など沖揚平750高冷地野菜の販売をする特産品コーナーや、りんごジュース・ひば製品・山菜加工品をはじめ、本市のお土産品を販売している物産コーナーもあり、観光客にも大好評です。 レストルームのある2階では、軽食や飲み物を販売。高冷地野菜を使った、てんぷらそばがセットの「沖揚定食」(700円)や、いちご・バニラ・ほうれん草を使用した自家製「三色アイス」(300円)などがおすすめ。 これから秋にかけて、行楽シーズンを迎えますが、「活菜館」は、11月上旬まで無休で営業しています(冬期間休業)。午前9時から午後5時までが営業時間となっていますので、ぜひお立ち寄りください。 ◆問い合わせ・・・活菜館TEL54‐2280 | ||
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