1H17.2.1東奥日報横浜町横浜町が策定した新エネルギービジョン促進のため、経済産業省の補助を受けて行っている「バイオマス発電資源循環プロジェクト事業調査」の調査委員会(委員長・金谷年展慶応大学大学院助教授)は三十一日、同町役場で会議を開き、複数の方式や経済性などについて話し合った。エネルギー
2H17.2.2東奥日報青森県焼き肉のデザートにリンゴをどうぞー。県りんご対策協議会(中谷藤太郎会長)は事業協同組合全国焼肉協会の協力を得て、焼肉を食べた後の口臭を消す食材にリンゴを活用してもらおうと宣伝活動に乗り出した。特産品
3H17.2.2岩手日報北海道道路にさまざまな間隔で溝を付け、通過する車にメロディーのように振動を伝える「メロディーロード」を、北海道立工業試験場と土木会社篠田興業(標津町)が開発、特許を出願した。交通
4H17.2.3東奥日報鰺ヶ沢町鰺ヶ沢町の農家が新たな特産品づくりの一つとして取り組んできたシイタケ栽培。この冬から「あじがさわどんこ」の名前で販売を開始した。特産品
5H17.2.4デーリー東北十和田市青森県が進める環境・エネルギー産業創造特区の特定事業「十和田湖地域コージェネレーション新電力供給事業」で、電力供給者のホテル十和田荘(十和田市)は三日、電力の特定供給を開始した。エネルギー
6H17.2.4デーリー東北八戸市八戸工業大システム情報工学科の学生が、青森県内の観光スポットの動画を作成し、インターネットで配信している。奥入瀬渓流や恐山、蕪島などの観光地に自ら足を運んで取材・撮影し、ナレーションを添えて編集したオリジナル板。情報
7H17.2.5デーリー東北八戸市携帯電話(NTTドコモ、ボーダフォン、au)の公式着信メロディーサイト「ベストヒット☆リミックス」内で、先月二十六日に配信がスタートした「いかの街はちのへ」が好評だ。情報
8H17.2.6陸奥新報平賀町平賀町の柏木農業高校は三日、NPO法人バイオネット専務理事の阿部慎一郎さん(青森市)を講師に迎えてバイオマスタウン講演会を開き、受講した生徒たちは生ごみやもみ殻などをエネルギーに転換する仕組みや、活用法について理解を深めた。エネルギー
9H17.2.6陸奥新報青森県津軽地方に伝わる代表的な郷土料理である「けの汁」も、近年は調理に手間が掛かることなどから、次第に食卓に上る機会が減少してきた。特産品
10H17.2.8東奥日報全国三菱自動車と三菱重工業は七日、環境問題に対応するため、燃料電池車の共同開発を検討していることを明らかにした。エネルギー
11H17.2.8東奥日報青森県本県のイメージアップに貢献する活動を続けている団体や県民を表彰する「第十回活彩あおもりイメージアップ賞」(あおもりイメージアップ推進協議会主催)の授賞式が七日、青森市の青森国際ホテルで行われ、大賞に五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)の館」を管理運営している特定非営利活動法人(NPO法人)「プロジェクト五所川原倶楽部」(岩谷勇幸代表)が選ばれた。地域おこし
12H17.2.8東奥日報青森県特定非営利活動法人(NPO法人)「北國の果てNet」(中村嘉宏理事長)の呼び掛けに応じた県内の観光関連施設が、花芽の付いたリンゴ剪定(せんてい)枝を販売するキャンペーンを始めた。観光
13H17.2.9河北新報山形県廃材を砕いて圧縮した固形燃料「木質ペレット」を利用したロードヒーティングの試験運転が八日、村山市の主要地方道寒河江村山線・楯岡陸橋で始まった。環境
14H17.2.9東奥日報青森県地域の課題を事業活動で解決していくコミュニティビジネス(CB)を県内で広げようと、あおもりCBサポートセンターと県は七日、青森市のぱ・る・るプラザ青森で「CBプラットホーム交流会」を開いた。地域おこし
15H17.2.10東奥日報青森県バイオマス(生物資源)を生かした地域づくり構想を策定中の市浦村は七日、五所川原市のエルムの街ショッピングセンターで「バイオマスタウン構想講演会」を開き、近隣市町村から参加した行政、事業所の担当者ら約二百人がバイオマスの可能性と最先端の研究事例を学んだ。エネルギー
16H17.2.11東奥日報青森県政府のバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議は十日、生ごみや廃材などのバイオマス(生物資源)を積極的に活用するバイオマスタウンに、市浦村など五市町村を認定したと発表した。エネルギー
17H17.2.13河北新報青森市青森市の家庭料理「しょうがみそおでん」を全国区にー。名物おでんをPRし、まちづくりに生かそうと青森商工会議所のメンバーでつくる「おでんの街・あおもり構想」推進委員会(鎌田慶弘委員長)は、来月二十六、二十七の両日、神奈川県小田原市で開かれる「小田原おでんサミット」に東北を代表として参加する。特産品
18H17.2.16河北新報全国飲料容器の使い捨てをやめ、何度も使えるリユース(再利用)容器を採用する動きが出てきた。使い捨て容器を回収しリサイクルするより「そもそもごみを出さないリユースの方が環境への影響が少ない」との認識が広がってきたためだ。環境
19H17.2.16日本経済   新聞全国企業向けの省エネルギー支援サービス(ESCO)に商機をうかがう新興企業が増えている。二酸化炭素など地球温暖化ガスの排出削減を目指す京都議定書が十六日に発効、国内でも規制対象が広がることが背景にある。エネルギー
20H17.2.17東奥日報   (夕)鰺ヶ沢町都市と農山漁村の共生・交流に関し優れた取り組みをしているとして、鰺ヶ沢町の特定非営利活動法人(NPO法人)白神自然学校一ツ森校が、第二回オーライ!ニッポン大賞のグランプリに次ぐ大賞に輝いた。地域おこし
21H17.2.18陸奥新報弘前市東北最古の喫茶店として知られる弘前市の「土手の珈琲屋 万茶ン」が昨年、創業七十五年を迎えたが、これを記念し店に残る昭和初期のレシピを基に当時のコーヒーを再現した。その他
22H17.2.19陸奥新報弘前市弘前大学が主催する「バイオマスフォーラムin弘前」が二十二日午後一時から四時半まで、シティ弘前ホテルで開かれる。エネルギー
23H17.2.20毎日新聞弘前市弘前大学が21日、白神山地などをテーマにしたシンポジウムを開く。農学生命科学部の研究者らが昆虫や植生など学術的な視点から「白神」について後援する予定で、一般参加も受け付ける。環境
24H17.2.21デーリー東北三戸町三戸町の斗内獅子舞保存会(松原清治会長)が十九日、地元の斗内地区を巡回して春祈とうを実施、雪多い山里に一足早い春を呼び込むとともに地域住民の今年一年間の無病息災を祈願した。地域おこし
25H17.2.22陸奥新報市浦村市浦村の十三漁業協同組合(工藤伍郎組合長)は、今年四月をめどに十三湖産シジミ貝のトレーサビリティー(生産履歴管理)システムの確立を目指している。情報
26H17.2.22東奥日報今別町東奥日報社は二十一日、地域を見詰め直し、新しいふるさとの姿を探る「東奥ろばた談義 出前編集局」を今別町の荒馬の里活性化センターで開いた。地域おこし
27H17.2.23北海道新聞北海道二〇〇七年以降に相次いで六十歳定年を迎える「団塊の世代」をターゲットに、函館市が二十二日、東京・丸の内のオフィス街で「第二の人生はぜひ函館で」と退職後の移住を呼び掛けた。地域おこし
28H17.2.23陸奥新報弘前市弘大と県ひろさき産学官連携フォーラムは二十二日、弘前市のシティ弘前ホテルで「バイオマスフォーラムin弘前」を開き、県内でのバイオマスに対する取り組み状況などについて意見交換した。エネルギー
29H17.2.23東奥日報青森県東京の人気スポット・お台場で、若者に県産リンゴを売り込めー。県リンゴ対策協議会による「ハッピー・アップル・ウィーク」フェアが二十三日から二十八日まで、同所のホテル日航東京で開かれる。特産品
30H17.2.24秋田魁新聞  (夕)秋田県産学官連携の「横手バイオマスビジネス研究会」(座長・野池達也東北大大学院教授)が、イネを丸ごと使ってプラスチックの原料を生産する「地域ライスファイナリー」構築を中核に据えた報告書をまとめた。環境
31H17.2.25北海道新聞(夕)北海道清水建設(東京)などは函館産業支援センター(函館市桔梗町)で、バイオ技術を利用し、イカの内臓(イカゴロ)から有害なカドミウムを除去し、有効成分を抽出する新しい処理方法の実証実験を進めている。環境
32H17.2.26東奥日報大鰐町大鰐町の温泉資源や食材などを活用し、専門スタッフの指導の下で健康づくりに励む現代版の“湯治プログラム”が試行的につくられた。保健福祉
33H17.2.26朝日新聞十和田市十和田市にある「道の駅とわだ」の農産物直売コーナーで、農家が携帯電話でその日の売上額や在庫状況を確認する取り組みが進んでいる。情報