1H17.1.1陸奥新報青森県皮をむいたり、すり下ろすと果肉が褐色に変わるリンゴだが、長時間放置しても元のみずみずしい色を保ったままの新品種が見つかった。県農林総合研究センターりんご試験場(黒石市)が新品種の選抜課程で発見した。特産品
2H17.1.1読売新聞青森県今年の干支は酉。県がブランド化を目指しているのが、地鶏「青森シャモロック」だ。需要がじわじわ伸びており、本県の味として、今年は全国区に躍り出ることができるか。特産品
3H17.1.1東奥日報尾上町尾上町内に現存する三百三十四の農家蔵を貴重な資源として再評価し、地域活性化に結びつけようと活動しているNPO尾上町蔵保存利活用促進会は二日まで、蔵が集中する金屋地区で農家蔵をライトアップしている。NPO・ボランティア
4H17.1.3北海道新聞北海道七飯町でホタテの貝殻を道路標示塗料の原料に再利用する実験を行っている道立工業試験場(札幌市北区)は「実用化は充分に可能」とする中間結果をまとめた。環境
5H17.1.5北海道新聞北海道札幌市は市電(市営路面電車)に、JR北海道が開発した線路と道路の両方を走行できる「デュアル・モード・ビークル(DMV)」導入に向けて、具体的な検討に入った。交通
6H17.1.5陸奥新報弘前市弘前商工会議所は四日、「街づくり大賞」表彰式や叙勲・褒賞受賞者の顕彰式を、弘前市のホテルニューキャッスルで行い、街の発展に功績のあった個人や団体の栄誉をたたえた。地域おこし
7H17.1.8陸奥新報全国社会の幅広い分野で活躍する特定非営利活動法人(NPO法人)。だが、犯罪に手を染めたり、法律で義務付けられている事業報告書を長期間提出しないといった問題法人の存在が表面化。NPO・ボランティア
8H17.1.8北海道新聞北海道札幌開建は、冬場のツルツル路面での歩行者の転倒防止対策として、路面の凍結を感知し、歩行者に電光表示で砂の散布を呼びかける「歩行者用砂箱」を、札幌市中心部の二カ所に試験的に設置した。情報
9H17.1.8毎日新聞五所川原市津軽半島を代表する夏祭り「五所川原立佞武多」の今年の新作が7日発表された。「炎」と名づけられた新しい山車では、薬師如来を守る十二神将の一人、宮毘羅が、赤々と燃え上がる炎を背負いながら剣を片手に、不況や病、災害を追い払う勇敢な姿が表現されている。地域おこし
10H17.1.8北海道新聞  (夕)北海道主な客層を高齢者に絞った居酒屋の実験店舗と常設のインターネットカフェが今年、相次いで北見市内にオープンする。二つの特定非営利活動法人(NPO法人)が「客層が同世代なため、お年寄りが気兼ねなく足を運ぶことができ、まちの活性化にもつなげることができる」と、それぞれ計画した。NPO・ボランティア
11H17.1.9陸奥新報黒石市温泉の恋しい季節にいらっしゃいー。西海岸三町村観光協会連絡協議会(水村祐治座長)と冬季観光バス運営協議会(福士収蔵会長)は八日、JR弘前駅から運行する無料送迎バス「ウェストコーストGO」と「湯〜楽(ゆ〜らく)号」の合同出発式を、同駅城東口広場で行った。交通
12H17.1.10河北新報岩手県東北に四カ所ある国指定重要伝統的建造物群(伝建群)保存地区の住民同士が語り合い、景観を生かしたまちづくりを考える「伝建群まちなみサミット」が二十九日、三十日の両日、岩手県金ヶ崎町の城内諏訪小路地区(二〇〇一年指定)で開かれる。施設整備
13H17.1.10河北新報岩手県盛岡市の民間非営利団体(NPO)と企業が連携して定期的な「文化サロン」を企画し、二十日に岩手方言をテーマにした初の講演会を開く。NPO・ボランティア
14H17.1.12岩手日報岩手県木質バイオマスフォーラム2005(県、盛岡市、岩手・バイオマス研究会主催)は二十六日、盛岡市のマリオスで開かれる。十四日まで参加者を募集している。エネルギー
15H17.1.12東奥日報八戸市県中小企業団体中央会八戸支所主催の「企業経営者再生育成講座」が十一日、八戸市の八戸プラザホテルで開かれ、八戸市の地域再生政策顧問に委嘱されている環境・リサイクル分野の専門家らが八戸地域の特性を生かした新産業の創出などについて提案した。エネルギー
16H17.1.15朝日新聞三沢市三沢の海をきれいにしたいー。漂着物や不法投棄の廃棄物で汚れた三沢市の海岸の美観を取り戻そうと、同市のサーフィン愛好家らが中心となってNPO(非営利組織)結成することになった。環境
17H17.1.15東奥日報名川町グリーンツーリズムのモデル事業「達者村」を進めている県と名川町は十三日、先進地で知られる大分県安心院(あじむ)町で農家民宿を営む中山ミヤ子さんを招いて特別研修を行った。地域おこし
18H17.1.15東奥日報青森市青森市のNPO法人「青森ITSクラブ」(阿部一能理事長)は十四日、携帯電話やパソコンで青森市の交通情報や中心市街地情報などを提供するサービス「わがまちかど情報青森」をスタートさせた。情報
19H17.1.17陸奥新報黒石市黒石郵便局(赤石八十郎局長)は十四日から、黒石市のこみせやこけしなどを題材にした絵入りはがき「黒石めぐり」の販売を始めた。地域おこし
20H17.1.17陸奥新報弘前市弘南鉄道の「けの汁列車」が二月に運行される。夏のビール列車、十二月の忘年列車と並ぶ同社の三大イベント列車。温かいけの汁がお代わり自由な上、冬場で催しが少ないことから毎年盛況。交通
21H17.1.19デーリー東北名川町青森県農業会議(今哲廣会長)は十七日、名川町のチェリウスで「あおもり農業未来塾」の実践セミナーを開き、参加者がグリーンツーリズムを起爆剤にした農業の活性化に理解を深めた。地域おこし
22H17.1.21東奥日報十和田市「冬の農業」の振興を図ろうーと、十和田地域農業改良普及センター(長谷川晃所長)は十九日、管内の生産者や消費者を対象に勉強会を開き、参加した約二十人が冬季の農作物栽培などについて理解を深めた。特産品
23H17.1.21デーリー東北南郷村南郷の昔の味を再現ー。南郷村の「グリーンプラザなんごう」は二十二日から、運営する「南郷手打ち蕎麦(そば)・三稜荘」と「和風レストラン・ぱすとらる」で、シカやキジを使った鍋をメニューに載せる。特産品
24H17.1.22秋田魁新聞秋田県間伐材など木材を利用した「木質バイオマス」をテーマに「木質バイオマス利活用シンポジウム」がこのほど、湯沢市の湯沢ロイヤルホテルで開かれ、先進事例を通じて有効利用策を話し合った。エネルギー
25H17.1.22秋田魁新聞秋田県樹皮や端材などを粉砕して固めた燃料「木質ペレット」の活用事例報告会が三十一日、上小阿仁村生涯学習センターで開かれる。県北秋田地域振興局の主催。エネルギー
26H17.1.23陸奥新報弘前市県は今年度、バリアフリー観光の推進を観光行政の柱の一つとして取り組んでいるが、少しのサポートさえあれば旅を楽しめる障害者が多いことから、新たにトラベルサポーターを募集。観光
27H17.1.23東奥日報弘前市弘前市小比内でダイビングショップを経営する蝦名勝彦さん(四九)が二十三日に、ホームレス自立支援を行うボランティア団体「オクトパスの会」を設立する。NPO・ボランティア
28H17.1.25北海道新聞北海道「ペレットストーブの良さを、道南にも広めたい」と話すのは、工業機械販売・管理のプロスパー函館(函館市宮前町)社長の菊池淳一さん(五八)。エネルギー
29H17.1.25岩手日報岩手県本県が産官連携で取り組む木質バイオマスの利活用に全国の関心が集まっている。利活用の推進には、県民への啓発を一層強化する必要がある。エネルギー
30H17.1.25東奥日報青森市青森市本町三丁目の料亭跡地に常設型の屋台村建設構想を進めている同市の不動産業者らが二十四日、予定地で地鎮祭を行い、店舗の建築に取りかかった。地域おこし
31H17.1.25日本経済   新聞岩手県環境関連資材を手がけるラナシステム(岩手県胆沢町、南部智成社長)は岩手県金ヶ崎町に木質ペレット工場を建設、稼働した。エネルギー
32H17.1.26北海道新聞北海道町が瀬棚港内に建設した国内初の洋上風力発電所が、新エネルギー財団(山本幸助会長、東京)の本年度新エネ大賞の財団会長賞に選ばれた。二十六日に東京国際フォーラムで表彰式が行われる。エネルギー
33H17.1.26朝日新聞全国有効利用されずに捨てられてきた間伐材やおがくずから作る「木質ペレット」を燃料にしたストーブが、一般家庭で使われ始めた。エネルギー
34H17.1.27河北新報青森市青森発のスノーボードブランド「白神」が、じわじわ人気を集めている。「日本人による日本人のためのスノーボード」をコンセプトに、和風のデザインを採り入れた。その他
35H17.1.27河北新報岩手県「みどりのエネルギーを新しい産業に」をテーマに、「木質バイオマスフォーラム2005」が二十六日、盛岡市民文化ホールで開かれた。エネルギー
36H17.1.28陸奥新報黒石市古い街並みが残る「こみせ通り」の重要伝統的建造物群(重伝建)保存地区選定を目指している黒石市は、二十七日までに中町伝統的建造物群(伝建群)保存地区の鑑定を指定し、保存計画を正式決定した。観光
37H17.1.29陸奥新報弘前市弘前市寒沢町の弘南鉄道弘高下駅の線路沿い空き地に「けんの床や」を営む横沢謙一さんが、高さ五十aほどのミニかまくらを多数作った。その他
38H17.1.30陸奥新報金木町金木地域おふくろの味・技展が二十七日、金木町中央公民館で開かれ、農村女性が地域の特産物を使った料理の試食などを通じて交流を深めた。特産品
39H17.1.30東奥日報むつ市“食の宝庫”下北の名産品を一堂に集めた「冬の下北半島 食の祭典」(主催・むつ商工会議所)が二十九日、むつ市のプラザホテルむつで始まった。特産品
40H17.1.31東奥日報小泊村小泊村の冬の景観と味覚を楽しむ「こどまり冬物語ツアー」が、県内各地と宮城、秋田県の五十七人が参加して二十九日から一泊二日の日程で開かれた。観光
41H17.1.31毎日新聞岩手県外は雪にもかかわらず、素足の子どもたちが元気良く室内を走り回っていた。岩手県の住田町立世田米保育園は、床暖房を取り入れている。町内の製材所で出たおがくずを固め、棒状にした木質ペレットが燃料だ。エネルギー