

本校では,平成13・14年度に校内研で道徳の郷土資料作りに取り組みました。
平成14年度には,十和田市学習指導研究会で公開発表しました。
研究の概要
研究主題 『豊かな心を育てる道徳指導の在り方はどうあればよいか』
〜郷土資料の開発と活用を通して〜
郷土資料開発の意義
@ 子どもにとって身近な資料であるために,興味・関心をもった意欲的な学習活動が期待さ れ,道徳的価値の追求を図りやすい。
A 郷土に対する理解を深め,意識や愛着心を高めることができる。そして,心のふるさととし て自分たちの地域をよりよくしようと考えることができる。
B 指導者が郷土資料を作成していく過程で,地域に対する理解が深まり,地域と学校の絆 が深くなる。