



[2008年11月21日]
空も海も山も平地も、そして遺跡も。今、青森県内はまるで白粉を塗ったかのように銀色の世界となっている。
45度より小さい数字の角度で、こちらに向かって吹き付けてくる雪の中で遺跡にいると、非日常性を高めると共に、傘に積もった雪の重たさを忘れさせるような、不思議な一面を見せてくれる。

[2008年11月19日]
去る9月26日(金)午後、文化庁の内藤記念物課長から県教育庁外崎文化財保護課長へ、暫定一覧表(リスト)へ記載について審査を行っていた世界遺産特別委員会の審査結果が伝えられ、本県をはじめとする4道県と関係自治体が提案していた「北海道・北東北の縄文遺跡群」の暫定一覧表への記載が決まった。

[2008年11月17日]
私たちが暑いとか残暑だとかと汗を流している頃には、白神の自然は少しずつ秋の序曲を奏ではじめます。津軽はねぷた祭りが終われば秋風が吹くと言われる。

[2008年11月12日]
先日、作家の田口ランディさん一家と舞踏家の雪雄子(ゆきゆうこ)さんと一緒に、岩木山麓にある大森勝山遺跡を訪れました。ランディさんが青森を訪れた今年の5月に、たった二人で「縄文友の会」を結成したのですが。始まりの会話というのは、こんなマヌケな雰囲気だったと思います。