



初めて、青森県の三内丸山遺跡を訪れたとき、遺跡の敷地内に「縄文時代のごみ捨て場」なる場所があった。それを見たとき「はて?」と思ったことを今でもよく覚えている。縄文時代に「ゴミ」という概念があったのだろうか?そうだとしたら何がゴミだったんだろうか。

2010年3月12日
長い冬の寒さが緩むこの頃、私のスタッフ達の胸はすでに雪解けの季節に思いを馳せているようだ。主婦や大学講師など多種多様な人材を擁する会社です。自然が好きで白神が大好きなスタッフ達は私が作成したマニュアルに同感の意を示してくれた人たちです。

2010年3月11日
学生時代日本画絵の具を見て、色の呼び方が 日本画と西洋画とでは違うことを私は初めて知りました。たとえば緑は若葉、草緑、をはじめ 松葉、碧緑、群緑、緑青、杉葉、鶯、鶸、黄鼠、はては柳葉裏色まで 自然界にある四季の緑が詳細な観察にしたがって作り出されてきたことをそのまま物語っています。

2010年3月9日
第1回縄文サミット以来久しぶりに三内丸山を訪れ、月の出を待ちなからそれを強く確信しました。

2010年3月8日
平成22年1月23日(土)~24日(日)に原宿表参道のカフェのイベントスペースを会場として「縄文×JOMONISM ART展」が開催され多くの来場者で賑わいました。

2010年3月5日
「出あいは未来をひらく」は、青森県で「森のイスキア」を主宰する、佐藤初女さんの言葉である。

2010年3月3日
大英博物館8万人。
東京国立博物館12万人。
これは、それぞれで開催された「土偶展」の入場者数です。
今やちょっとした土隅ブームです。

[2010年3月1日]
冬の三内丸山遺跡には静かな日々が訪れています。昨年7月には、延べ見学者数が550万人を突破し、三内丸山遺跡が日本を代表する遺跡であることをあらためて認識するとともに、遺跡の保存や活用に携わる私達にとって、多くの方々に足を運んでいただいたことは大変ありがたいことで、心より感謝申し上げます。

2010年2月19日
ああ、もう限界……。大きなため息をつき、ようやく見つけたベンチに腰掛けた。バチカン市国の博物館に足を踏み入れ、1時間足らず。限界を感じたのは運動不足の身体ではなく、容量の少ない頭のなかだった。

2009年11月9日
秋田県側から世界遺産「白神山地」に入ったことはあったが、青森に赴任して半年、いつか青森側からも入山してみたいと思っていたところ、先日ついにその機会に恵まれました。同じ縄文ファン執筆者である白神山地プロガイドの土岐さんに案内していただき、「縄文遺跡」ならぬ「縄文の森」と呼ばれる縄文時代から連綿と引き継がれてきたといわれるブナの原生林を散策したのでした。
