



2010年8月26日
♪星の瞬きは 心のやすらぎ 明日の夢をはこぶ やさし君が笑み♪このような歌詞の歌謡があったが随分昔のことになってしまった。秋の晴れた日の星空は空気が澄んでいて格別です。

2010年8月23日
縁あって イギリスの美しい中世都市 Norwich という町のギャラリーで 展覧会に加えていただいています。縄文時代からインスピレーションを得た 現代画家たち とでも言う 数人の作家を日本、イギリス、アイルランドなどから呼び集めたモダンアートの展覧会で、テーマは「RE BIRTH 再生」です。

2010年8月18日
ここ数年のことだと思うのですが、「贅沢」という言葉の意味合いが変わってきている気がするのですよ。以前であれば、贅沢というのはその言葉通りに「必要以上にお金をかけること」であり、「ものごとが必要な限度を超えていること」だったのですが。
現代人は新たなる贅沢の概念を生み出したのですね。「贅沢な時間」という概念を。

2010年8月5日
「ケルト文化と縄文文化は、ユーラシア大陸の西と東のはしの耳飾り」
そんな表現をしたのは、ケルト研究家の鶴岡真弓さん。
去年の9月、三内丸山遺跡のお月見縄文祭でのシンポジウムでのことでした。

[2010年8月2日]
7月9日にオープンした縄文時遊館内の『さんまるミュージアム』は、初めての夏休みを迎え、大勢の見学者が訪れています。オープンから少し時間が経ち、落ち着いてじっくりと展示を見てみるとなかなか良くできているところもあれば、少し改善や工夫しなければならないところなど、いろいろと見えてきます。

2010年7月30日
園芸家の柳生真吾さんは、 2010年初頭に東京ドームで行われたテーブルウェアフェスティバルで空間デザイナーの竹中麗湖さんから指名を受けて、縄文をテーマに空間作品をコラボレーションしました。柳生さんは、縄文をどう表現しようとしたのでしょうか。まだ寒い3月初旬の八ヶ岳山麓に、柳生さんを訪ねました。

2010年7月22日
青い海を背景に白く煌めく円形劇場が建つ写真の景色は、どこからどう見てもローマ時代の遺跡である。では、イタリアを含むヨーッパ大陸のどこかかといえば、さにあらず。ここは、地中海を挟んで反対側のリビア。首都、トリポリから1時間ほど車を走らせた「レプティス・マグナ」である。

最近、縄文が人気なのはなぜだろう。
なんとなく、いま生きているみんなが縄文時代のおおらかさ、自由さに憧れているからのような気がする。正直に言えば、私はいま自分が生きているこの「今」が、かつて私が生きてきた「過去」よりも、ずいぶんと不自由になったと感じるのだ。

2010年3月23日
博物館や資料館の展示はガラス・ケースやクサリに厳重に守られていて、視覚障害者には「説明を聞くだけ」というまことに不平等なものである。「それでいいのか?」という反省は今世界の博物館の大きな課題になっていて、ルーブルではレプリカをならべた特別室を、メトロポリタンでは、エジプトの巨大石造彫刻の実物をおいた部屋をつくっている。

2010年3月16日
今年1月23日~24日に原宿表参道で開催された東北新幹線全線開業プレイベント「とことん青森2010」の「縄文×jomonism ART展」で作品として展示された青森の縄文PRロゴマークキャラクター「Jタロー」が県庁正面玄関にやってきました。


