



東京国立博物館で開催されている「国宝 土偶展」が大変な人気らしい。この縄文ぐるぐる便りの編集担当のHさんも「ずっと見ていても飽きないものですね。さすがスーパースターたち。これまで見た土偶と比べて造形がとても美しいです」というメールをくれた。縄文好きの友人たちも口々に「感動した」と語る。いったい土偶の魅力ってなんだろう?

2010年2月9日
縄文大祭典の宵待ちフォーラムでイギリスのセインズベリー日本藝術研究所所長のニコル・クーリジ・ルーマニエールさんが、日本ではMANGAにJOMONがしばしば取り上げられるのが興味深いという話をした。マンガやアニメがいま世界の注目を集めていることがわかるが、それを縄文という切り口で見る発想は私たちにはないものでおもしろかった。

[2010年2月8日]
さて、今回の訪英の目的は、在英の考古学者や歴史学者、日本文化の研究者等を対象に縄文文化の説明会を開催するためです。ちょうど大英博物館では土偶展が開かれていましたので、この機会を積極的に利用することにしました。

2010年2月5日

2010年2月3日
いま上野の東京国立博物館で「土偶展」が開催されています。
あんまり面白いので、2回も見に行きました。
前回ご紹介した鶴岡真弓先生の「渦巻き」と「口」のほかに、気のつくところがありました。

2010年1月29日
昨年の年末は娘がいるドイツで過ごした。以前に渡独した冬も寒いと感じたが今回の寒さは身に応える。それと言うのも体調は万全だと自信を持っていたが食当たりでもしたか嘔吐や下痢に苛まれ辟易とされた。

2010年1月27日
石本先生はジョン=レノンをご存じありませんでした。
たしかにバッハやグレゴリオ聖歌と並べてアトリエでビートルズを聴く必要はないのでしょうが、さすがに世間離れした人は違うなぁと皆で大いに感心。

2010年1月22日
リヨンは、パリに次ぐフランス第2の都市。中世の頃からヨーロッパ有数の商業都市として知られ、当時のままに残る旧市街・歴史地区は、最も美しいルネッサンス建築群のひとつとして、世界遺産に登録されている。

2009年11月9日
秋田県側から世界遺産「白神山地」に入ったことはあったが、青森に赴任して半年、いつか青森側からも入山してみたいと思っていたところ、先日ついにその機会に恵まれました。同じ縄文ファン執筆者である白神山地プロガイドの土岐さんに案内していただき、「縄文遺跡」ならぬ「縄文の森」と呼ばれる縄文時代から連綿と引き継がれてきたといわれるブナの原生林を散策したのでした。
