藤田記念庭園  施設紹介

洋 館


 弘前市における代表的な近代建築の担い手である堀江佐吉の子孫が設計・施工にあたりました。

 ステンドグラス、窓ガラス等、現在でも当時からの物が多く残っております。

 現在、館内には、喫茶室、藤田謙一資料室があります。
 また、貸し出し施設として小音楽会に利用できる
 ・ホール

小会議等用に
 ・第一会議室
 ・第二会議室

があります。




和 館

 高台庭園側の主座敷と、岩木山を借景するはなれ座敷を棟分けし、廊下で連結して建てられたものです。

 屋久杉の一枚板、鞍馬石の沓脱石等、吟味されたものを使用しております。
 また小川破笠(はりつ)作の板戸絵、ななこ塗り箪笥、狩野派屏風等を展示しています。
 


考古館

 この建物は、もともと藤田氏が当別邸構築と同時に現在地に建てた岩木山麓開発事業(約800f)事務所の倉庫です。

 市内砂沢遺跡出土遺物(国重要文化財・弥生初期)をはじめ、当地方縄文時代後期を代表する土器形式である「十腰内(とこしない)式土器」など、弘前市内から出土した遺物を中心に旧石器時代から江戸時代までの出土遺物を展示しています。


茶屋(松風亭)
 (低地部)

茶会や会合などにご利用になることができます。
茶屋から見る池や中島、と、水に浮かぶ雪見灯籠の景趣は、当庭園の見どころの一つです。

  松風亭ご利用案内
低地部芝生(2箇所)

敷物を広げてお食事等にご利用できます。
運動(ボール等を使用した遊び含む)はご遠慮ください。
ゴミはお持ち帰りになってください。

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