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青森県漁業士会とは
 青森県漁業士会は、平成元年12月に発足し、4つの支部から構成されています。主な活動は、少年水産教室の開催、県立海洋学院のホームステイ受入れといった後継者育成や海浜清掃のほか、農業士との共催によるイベントの開催、各支部独自に行う研修会や他支部・他県漁業士との交流会の開催などを行っています。
会・支部会 設立年・月 会員数(女性)
青森県漁業士会 平成元年12月 155(10)
むつ支部会 平成4年6月 64(2)
三八漁業士会 平成5年10月 20(1)
東青漁業士会 平成7年4月 52(5)
日本海支部会 平成7年9月 19(2)

会  長/畑中  道安  
所  属/むつ市漁協
主な漁業/ホタテガイ養殖

ひとこと/この度役員改選に伴い、漁業士会会長に推挙されました。今後、様々な会議や研修会などで他県の漁業士の方々と交流する機会があることと思います。関係者の皆様との連携を図りつつ、青森県の漁業振興と後継者育成の取り組みを進めて参りますので、よろしくお願いします。
写真・山下幸彦
副会長/山下 幸彦 
所  属/大戸瀬漁協
主な漁業/底建網漁業

ひとこと/日本海で底建網漁業を主に行っています。漁業士に認定されてから18年になります。その間、研修などに参加してさまざまな知識を得させてもらいました。これからはこの経験を生かし、会長と共に漁業士会活動を盛り上げていきたいです。


副会長/深川 修一
所  属/八戸市南浜漁協
主な漁業/サケ定置網

ひとこと/三八地域でサケ定置網漁業を行っています。漁業士会活動を通じて、地域の沿岸漁業の振興に寄与し、漁業の活性化を図りたい。漁業士仲間の交流を活発にし、「浜の声」を行政や関係機関と共に考え、取組み、より良い漁業経営ができるような推進活動にしたいと思います

漁業士会ってなぁに?
地域における自主的活動に励みと目標を与え、漁村の活性化に寄与してもらうため、県知事が地域漁業の中核となる漁業青年を「青年漁業士」として、また、優れた漁業経営を行い漁村青少年の育成に指導的役割を果たしている者を「指導漁業士」として認定したものです。青森県では昭和61年に初めて漁業士が誕生しました。