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ふくちホワイト六片種
なまず
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福地村役場
〒039-0892
青森県三戸郡福地村
大字苫米地字下宿23-1
TEL.0178-84-2111
(代表)
FAX.0178-84-4404
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・なまず
ページの説明: 福地村の中央を流れる馬淵川に生息し、村のイメージキャラクターにもなっているなまずについて紹介します。
馬淵川に生息するなまず
福地村の中央を流れる馬淵川に生息する魚の中になまずがいます。
なまずは色が黒く、口は大きくて目は小さく、長いヒゲがなんともアンバランス。ところが食べてみると、身は姿形からは想像もできないほど白く、脂肪が少なく淡白な味です。料理方法を選ばす、似ても焼いても揚げてもおいしくいただけます。
福地村では、バーデハウスふくち内のレストラン「バーデプラザ」と役場近くの「和食処 とまべち亭」で味わうことができます。
●お問合せ
  バーデプラザ (TEL.0178-84-4455)
  和食処 とまべち亭 (TEL.0178-84-3956)
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一度は食べてみよう! なまず御膳
脂肪が少なく、淡白な味! 

 @ なまず天丼
 A なまず変わり揚げ
 B なまず天ぷら
 C なまず琥珀造り
 D なまず刺身
 E なまず南蛮漬け
≪注意≫
なまず御膳は
2〜3日までに予約が必要です。
和食処 とまべち亭
 青森県三戸郡福地村大字苫米地字町中22 (電話 0178−84−3956)
   〔営業時間〕  午前11時30分〜午後2時、午後6時〜午後10時
   〔定休日〕    毎週月曜日
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なまず伝説
日本では、古くから昔話や民話になまずが登場しています。ある時は沼の主として、または沼の主として、または神の使いとして人々人々の信仰と恐れの対象となってきました。
昔は大なまずが地震を起こしているとされ、少し悪者的に描かれている錦絵もあり、地震の前からなまずが騒ぎ出すという事は昔からあったらしい。なまずにカナメ石を乗せて、地震をしずめる鹿島大明神の話は有名です。
その反面、なまずが金持ちをこらしめ、庶民の味方をする話も多く破壊と救いの両面性が、謎に満ちたなまずにぴったりです。未知の力を秘め、魚らしくない姿はどこか宇宙的です。
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なまずと地震
昭和52年6月22日、NHKの「あすへの記録−地震となまず」で動物の異常行動を地震予知と結びつけて観察、東京都水産試験場。東大の末広名誉教授らの研究が注目されました。
地震が起こる前になまずが暴れる、ということは昔からいわれていて、安政地震の錦絵にもなまずが出ているくらいです。
まだ化学的には、解明されていない地震となまずの関係。本当なら不思議です。川底に体 をくっつけて、じっとしているのは、地球の鼓動に耳を傾けているのかもしれません。
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なまずの生態
なまずは欧米ではキャットフィッシュ。ひげが猫に似ているからか?
その生態はわからないことばかりです。よく見れば愛らしい顔をしています。頭と口が大きく、目は小さく、長いヒゲがなんともアンバラスな生き物です。
ヒゲは2〜3対あり、1対は上あごに、1〜2対は下あごにあります。うろこはなく、体全体がヌルヌルしていて、川の流れのゆるやかな下流域や湖、沼、池の泥中に生息しています。
なまずは夜行性、暗闇の中で、長いひげをたくみに使い小魚や昆虫をつかまえて食べています。その姿は、潜水艦のようです。
産卵期は5月〜7月で、卵は外壁がゼリー層で覆われています。産卵直後オレンジ色のものが、青緑色に変色するので、まるでミステリアスな宝石のようです。ふ化後、3年ほどで50cmに達します。一般にオスよりもメスのほうが大きいです。
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なまずの種類
このうち純粋になまず科に属するものは世界では70種、日本では3種だけです。
日本のなまずはマナマズ、ビワコオオナマズ、イワトコナマズで、マナマズが一般的ななまずです。
なまずの仲間は世界でなんと2,200種以上。日本では11種です。

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青森県三戸郡福地村大字苫米地字下宿23-1
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