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四国の水がめ 早明浦(さめうら)ダム |
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| ダムの高さ |
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160m(27階建てのビルに相当します) |
| ダムの長さ |
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400m(新幹線16両分と同じ長さです) |
| 貯水池面積 |
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7.5km2(甲子園球場の約188倍です) |
| 総貯水量 |
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31600万m3(25mプール約75万杯分です) |
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早明浦ダムは、吉野川総合開発計画に基づくもので、昭和48年に完成しました。多目的ダムとして西日本一の規模を誇り、貯水量は全国第4位。四国4県に分水され「四国の水がめ」として、多くの人々の暮らしや産業を支えるとともに、流域の洪水被害も軽減しました。
湖畔は、桜、アジサイ、紅葉があり、湖面はブラックバス釣りに人気があり、人と自然のふれあいの場として活用されています。また、水源滋養のために植樹をするなど水源地域と利水地域の交流の役割もはたしています。このようなことから、「さめうら湖(早明浦ダム)」は、平成17年2月21日に「ダム湖百選」に選ばれました。 |
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