| 1 区分、採用予定人員及び受験資格 |
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| 次に掲げる試験区分ごとの受験資格をいずれも満たす方で、活字印刷文による出題に対応できる方が受験できます。 |
| 区分 |
採用予定
人員 |
試験区分 |
受験資格 |
| 消防 |
5名程度 |
大学卒業
程度 |
| (1) |
昭和56年4月2日から昭和62年4月1日までに生まれた者 |
| (2) |
大学を卒業した者又は平成21年3月に卒業見込みの者あるいはこれらの者と同等以上の学力があると認められる者 |
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高等学校
卒業程度 |
| (1) |
昭和59年4月2日から平成元年4月1日までに生まれた者 |
| (2) |
短期大学、高等専門学校若しくは修学年数2年以上の専門学校を卒業した者又は平成21年3月に卒業見込みの者あるいはこれらの者と同等以上の学力があると認められる者 |
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| (1) |
昭和61年4月2日から平成3年4月1日までに生まれた者 |
| (2) |
高等学校若しくは修学年数1年以下の専門学校を卒業した者又は平成21年3月に卒業見込みの者あるいはこれらの者と同等以上の学力があると認められる者 |
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| ※ |
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救急救命士の国家資格を有する方についても、上記の試験区分及び受験資格の区分により受験できます。 |
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| 2 採用基準 |
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(1) |
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自動車免許 |
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普通自動車運転免許を有する者又は採用時までに取得見込みの者 |
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(2) |
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視力等 |
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| ア |
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視力(矯正視力を含む。)が両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること。 |
| イ |
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聴力が左右とも正常な者 |
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(3) |
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その他 |
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消防士としての職務遂行に支障のない身体的状態である者 |
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| 3 受験職種の制限 |
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(1) |
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大学卒業程度の者 |
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消防(大学卒業程度)のみ受験できます。 |
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(2) |
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短期大学、高等専門学校、高等学校卒業程度の者 |
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消防(高等学校卒業程度)のみ受験できます。 |
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| 4 受験の制限 |
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次のいずれかに該当する者は、受験できません。 |
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(1) 日本の国籍を有しない者 |
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(2) 地方公務員法第16条に規定する次の欠格条項に該当するもの |
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ア |
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成年被後見人又は被保佐人 |
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イ |
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禁こ以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者 |
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ウ |
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十和田市の職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者 |
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エ |
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日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者 |
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| 5 試験日時、場所及び合格発表 |
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| 試験区分 |
試験日 |
試験会場 |
合格発表 |
| 第1次試験 |
9月21日(日) |
県立十和田工業高等学校 |
10月中旬
(予定) |
受験者全員に合否を文書で通知する。 |
| 第2次試験 |
11月中旬
(予定) |
十和田市役所 (予定) |
11月下旬
(予定) |
受験者全員に合否を文書で通知する。 |
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| 6 試験方法及び内容 |
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| 試験区分 |
方法 |
試験内容 |
| 第1次試験 |
教養試験 |
| ・ |
「大学卒業程度」にあっては、公務員として必要な一般知識及び知能について、大学卒業程度の5枝択一式による筆記試験 |
| ・ |
「高等学校卒業程度」にあっては、公務員として必要な一般知識及び知能について、高等学校卒業程度の5枝択一式による筆記試験 |
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(各40題、2時間) |
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解答は、マークシート方式による |
| 性格適性検査 |
公務員としての適性について、性格検査法による検査を行います。(50分) |
| 体力試験 |
肺活量、握力、背筋力、反復横跳び、懸垂の体力試験を行います。 |
| 身体検査 |
健康診断書に基づき、職務の遂行に必要な健康度について検査を行います。 |
| 第2次試験 |
面接試験 |
主として人物について、面接により試験を行います。 |
| 身上調査 |
提出書類の記載事項の真偽等について調査します。 |
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| 7 受験手続 |
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| (1) |
提出書類(各1通) |
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| ア |
受験申込書(顔写真を貼付) |
| イ |
健康診断書(別紙様式。健康診断にかかる費用は受験者本人の負担とします。) |
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| ※ |
ウ〜カは、第1次試験合格者に提出していただきます。
学校又は法務局から取り寄せることになるウ・エ・カの書類については、手続きを十分に確認し、提出に不備のないようにご注意願います。 |
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| ウ |
卒業証書の写し又は卒業(見込)証明書 |
| エ |
成績証明書(高等学校卒業程度を受験した方で修学年数1年以下の専門学校卒業見込者は高等学校のもの) |
| オ |
住民票(受験者本人だけのもので本籍地の記載のあるもの) |
| カ |
登記されていないことの証明書 |
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| ・ |
地方公務員法第16条に規定する欠格条項について、成年被後見人、被保佐人の登記がされていないことを証明するものです。必要な証明事項は、「成年被後見人、被保佐人とする記録がない」という事項です。 |
| ・ |
法務局で発行するものですが、申請を受け付ける窓口が限られています。申請手続き等については、お近くの法務局の窓口で確認してください。 |
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| (2) |
申込方法及び受験票の交付 |
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| ・ |
受験申込書に必要な事項を記入のうえ、健康診断書を添付して申し込むこと。(受験票は受付時に交付します。) |
| ・ |
郵送による場合は、受験申込書に必要事項を記入し、健康診断書及び80円切手を同封のうえ、封筒の表に「消防職受験申込み」と朱書し、申し込むこと。(受験票は後ほど送付します。8月末までに届かない場合は、至急連絡してください。) |
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※申込みの際には、上記(1)のウ〜カは不要です。 |
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| 8 受付期間等 |
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| (1) |
8月1日(金)から8月22日(金)までに申し込んでください。ただし、土曜日、日曜日は受け付けませんのでご了承ください。 |
| (2) |
受付時間は、午前8時30分から午後5時15分までです。 |
| (3) |
郵送による場合は、8月22日までの消印のあるもので、受験申込書に必要な事項が記入され、健康診断書が添付されているものに限り受け付けます。 |
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| 9 採用予定日等 |
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| (1) |
採用予定日は、平成21年4月1日とし、十和田地域広域事務組合(消防)へ派遣します。 |
| (2) |
採用後は、十和田地域広域事務組合(消防)の管轄区域内に居住できること。 |
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| ※ |
「卒業見込み」で受験した採用試験合格者については、当該卒業ができない場合は採用となりません。 |
| ※ |
採用試験に合格しても、受験申込書の記入事項に虚偽があった場合は採用となりません。 |
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| 試験会場案内 |
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※ 十和田工業高等学校地内は禁煙です。 |
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※ 駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。 |
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※ 上履き及び靴等を入れる袋を持参してください。 |
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