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第2回会議(平成19年8月4日) |
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市民憲章と市の木・市の花・市の鳥を考える会の第2回目の会議は、平成19年8月4日、中央公民館第3研修室で行われました。
会議では、事務局からアンケート結果の説明を行い、市民憲章については文章のスタイルとたたき台となる案の作成方法について、市の木・市の花・市の鳥については選定に当たっての考え方について意見交換されました。
意見交換の結果、市民憲章については考える会で選ばれたスタイルを基に、たたき台となる案を市内の文筆家と相談の上、事務局が作成することとされ、市の木・市の花・市の鳥については引き続き意見交換していくこととなりました。 |
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| 第2回会議資料(PDF 27,516KB) |
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<会議で行われた主な質疑>
Q:(アンケート結果の)上位に並ぶもので決定するものなのか。
A:結果は尊重すべきだが、会の中で納得できる素晴らしいものがあれば、考えても良いと思われる。
Q:(木・花・鳥は)カタカナ標記と決まっているのか。
A:カタカナはあくまでデータ集計上統一したまで。決定時はひらがな、漢字でもよい。
Q:幼少から生活に根ざしたものとすればサクラという結果でいいのか。もっとふさわしいものもある気がする。
A:アンケートには若い人のイメージ先行の意見も反映されている。どのような意見がふさわしいか、大いに委員の中で検討してほしい。
Q:(市民憲章のタイプは)他地域の多くが案1の通常タイプのようだ。その中でも前文は必ずというほど入っている。地域をあらわす単語を盛り込みやすそうだ。1案以外でも前文の組み合わせはOKか。
A:市民憲章については、どういった使われ方をするかも想定のうえ、検討してほしい。前文の組み合わせは自由である。ただし、1案が組み合わせやすそうにも思える。
Q:(今後の憲章案について文筆家にも相談してみることを)すでに文筆家等に相談してあるのか。
A:会の同意を得られれば相談してみるつもり、ということ。
Q:市の木・花・鳥については、旧市、旧町で出すのも一考かと思うが。
A:アンケートの中では、巨木が多いということで、ブナやイチョウを推す意見も出た。どれに決定したとしても、市民が受けとるイメージが大切だと思う。
<各委員の意見>
・市民のための市民憲章であれば、「わかりやすく」という視点も大事。前文は面倒にも思える。案2はわかりやすいし、魅力的。小さい子でも覚えやすそう。
・アンケート見ればサクラとマツのイメージ強い。旧町の人もそうなのかもしれない。
・将来を考えても大丈夫なものにしないといけない。
・花はサクラが良いと思う。花言葉良い。木は紅葉するモミジやカエデなど1年間で変わりゆくような秋のものにすれば、1年をサイクルしてわかりやすそう。
・オシドリ良いと思う。家の近くでは増えているし、よく見る人もいる。
・(オシドリは)それほど多くの市民の目に触れているとも思えない。 |
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