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| ■ けが等を減らすための外傷世帯調査を実施します |
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現在、市では安心安全なまちづくりを推進するために「セーフコミュニティ」に取り組んでおり、今年12月には WHO (世界保健機関)に対し、「セーフコミュニティ」の認証申請を行う予定です。
ついては、WHO認証の必須用件であります、市民のけがや事故の発生頻度や原因、安全意識などを調査し、外傷予防対策とその評価のための基礎資料を得ることを目的とする世帯調査を実施します。
皆さまの過去1年間におけるけがや事故の状況、家庭などでの安全対策について、調査員が訪問し、聞き取り調査を実施いたしますので、ご協力くださいますようお願い申し上げます。 |
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| 記 |
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| 対象世帯 |
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無作為に抽出された市内600世帯
(対象となる世帯へ事前にハガキで通知いたします。) |
| 調査期間 |
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平成20年6月16日から7月31日まで |
| 調査内容 |
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平成19年5月以降の世帯員のかたが受診したけがや事故、家庭での安全対策など |
| そ の 他 |
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調査員が訪問する際には、事前に連絡いたします。また、市が発行する調査員証を着用していますので必ずご確認ください。 |
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| ※外傷世帯調査員について |
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外傷世帯調査は、セーフコミュニティとわだを実現させる会、民生委員、保健協力員、食生活改善推進員、県職員、市職員などの有志が調査員となり実施いたします。
調査員へは、実前に調査シートの記入方法や個人情報保護などについて、説明会を実施しております。 |
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<問合せ先>十和田市 健康福祉部 健康推進課
Tel 0176-25-1181 |
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| ■ 第1回十和田市セーフコミュニティ作業部会が開催されました |
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平成20年5月8日、十和田市保健センターにおいて、第1回十和田市セーフコミュニティ作業部会が開催されました。
この組織は、「子ども」「高齢者」「自殺」「交通事故」「防災」「暴力・虐待」「スポーツ・観光」「労働」の8つの領域に分かれ、市民及び安心安全なまちづくりの取組みに関連する組織の実務を担う方との協働により、具体的な行動計画(アクションプラン)の素案を作成していきます。
第1回会議では、セーフコミュニティについての共通理解を得ることを目的とした全体会と、各部会ごとの顔合わせが行われました。 |
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| ■ 十和田市セーフコミュニティ推進協議会が設立されました |
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平成20年3月21日、十和田市保健センターにおいて十和田市セーフコミュニティ推進協議会が開催されました。
この組織は、市における安心安全の取組みに関連する組織(保健、医療、福祉、商工業、教育、防犯、防災、各種団体など)の代表者30名からなる、セーフコミュニティを推進するための部門横断的な組織です。
この日、会長の中野渡春雄市長から委員へ委嘱状が交付された後、第1回協議会が開催され、事務局からアクションプラン中間案やWHO(世界保健機関)認証に向けたスケジュールが説明されました。また、上十三保健所長
反町吉秀氏より海外や市におけるセーフコミュニティ取組み状況などについて講演がありました。
今後、平成21年7月WHO認証を目指して活動していきます。 |
→十和田市セーフコミュニティ推進協議会設置要綱 |
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| ■ 第2回セーフコミュニティ検討委員会が開催されました |
平成20年3月18日、十和田市保健センターにおいて第2回十和田市セーフコミュニティ検討委員会が開催されました。
平成19年度におけるセーフコミュニティ推進の状況の報告、また、セーフコミュニティアクションプラン中間案について検討されました。 |
→平成19年度進捗状況 |
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| ■ セーフコミュニティ第一人者 レイフ・スバンストローム教授来十 |
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Prof. Leif Svanstrom (レイフ・スバンストローム教授)
1970年代より地域レベルでの外傷予防、安全向上の取り組みを推進し、現在のWHO セーフコミュニティのモデルとなった外傷予防プログラムの構築関わる。1989年にスウェーデンのカロリンスカ医科大学にWHOとの協働によるセーフコミュニティを推進するための協働センターが設置され、センター所長に就任。以来、世界規模で発展している「セーフコミュニティ」活動の第一人者として世界中の研究者、実務家、コミュニティを指導している。 |
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| 平成19年9月27日から29日、セーフコミュニティの取組みの第一人者であるレイフ・スバンストローム教授が十和田市を訪れ、地域見守り隊や自殺予防の取組みなど、安心安全なまちづくりに関する活動を現地視察しました。 |
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| 十和田市長との対談 |
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地域見守り隊のみなさんと危険箇所のチェック |
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| 南小学校児童による南小地域安全マップ説明会 |
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ボランティア組織「こころの会」による
紙芝居を通じた自殺予防の取組み |
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| ゆったりとした体操で筋力アップ! |
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転倒予防教室の様子 |
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| また、十和田湖公民館において「セーフコミュニティの実現を目指して」と題し、安心安全まちづくり講演会が開催され、セーフコミュニティの取組みに対する理解がより一層深まりました。 |
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| 子どもを危険から守るには? |
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熱心に聞き入る市民のみなさん |
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| ■ 第1回十和田市セーフコミュニティ検討委員会開催 |
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平成19年8月21日、安心安全なまちづくりを進めるため、十和田市セーフコミュニティ検討委員会が設置されました。
この検討委員会は、庁内関係課長及びオブザーバー(上十三保健所、北里大学、青森県立保健大学、市民団体「セーフコミュニティとわだを実現させる会」)で構成され、行政と市民の協働による領域別(事故サーベイランス、子どもの事故予防、高齢者の転倒予防、交通事故予防、自殺予防、虐待予防、防災、その他)実施計画などについて検討します。
第1回検討委員会では、上十三保健所長 反町吉秀氏が、セーフコミュニティを取組むことで、地域社会の関係性の回復、暮らしやすいまちづくりの貢献、また、国際観光都市としての集客も見込める等、様々なメリットがあることを委員へ説明しました。
検討委員会の趣旨に委員が賛同し、協力する旨の確認がされました。 |
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