十和田市 まちづくり
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  十和田市バイオマスタウン構想

 
バイオマスとは

 バイオマスは、家畜排泄物や、木くず、植物性油などの動植物から生まれた再生可能な有機資源のことです。これらを原料として電気や熱などのエネルギーを取り出し、様々な用途に利活用できるよう技術開発が進められています。
 これまでの生活基盤のなかで石油などの資源に依存してきた社会から、環境への負荷が少ないエネルギーの利活用を促進し、同時に環境にやさしい製品を生産し、それらを利用することで様々な環境問題への取組みを具体的に実現していくための構想です。              


バイオマスタウン構想とは

 バイオマスを廃棄せずに利活用して再資源化を図り、循環型社会の構築を目指すために行う事業を総括したものが十和田市バイオマスタウン構想です。
 十和田市バイオマスタウン構想書は2月に農林水産省に提出、3月31日に認可され同省のホームページに掲載されました。このことにより、民間などが国の補助制度を利用した事業が可能となります。
 十和田市ではバイオマス利活用法として以下の事業を掲げ、構想の実現を目指します。
 (1) 農作物残さの飼料化・堆肥化
 (2) 家畜ふん尿の堆肥化
 (3) メタン発酵施設を導入し、生産されるバイオガスにより園芸施設においての野菜生産
 (4) 製材所から発生する残材や木くずの燃料化
 (5) 林地残材を利用した燃料製造


十和田市バイオマスタウン構想
 
   概要版(PDF 65KB)
 
   全文(PDF 2,121KB)
 
バイオマスについて詳しく知りたい方はこちらへ!! 
  農林水産省 バイオマス・ニッポン


 
 お問合せ先
  企画調整課
 〒034−8615
 十和田市西十二番町6番1号
 TEL 0176−23−5111(内線166)
 FAX 0176−24−9616
 メール towada-kikaku@net.pref.aomori.jp



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