| まちの健康プロジェクトとは… |
「市民ひとり1スポーツ、1文化、1ボランティア」のスローガンは『スポーツ・文化・ボランティア活動をみんなで取り組むことで、「からだ」「こころ」「まち」の健康づくりにつなげていきませんか!』という呼びかけです。
すでに皆さんの地域では、多くのかたがたがボランティア活動を行い、「まちの健康」づくりに参加していることと思います。そんな活動情報をより多くの皆さんと共有することで新たな活動が生まれ、参加できるような環境をつくりたいと思います。
これからの「まちの健康プロジェクト」にぜひ協力していただき、みんなで「健康なまち」を築き上げていきましょう。 |
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▲ことしの奥入瀬川クリーン運動で清掃活動を
するボランティアのみなさん |
▲絵本の手渡しと読み聞かせを行うボランティア
活動(ブックスタート事業) |
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| 皆さんのボランティア活動を紹介します |
| No15. 平成18年 4月 1日号 広報とわだ 掲載 |
| 十和田ボランティアガイドの会 |
十和田ボランティアガイドの会は、今からちょうど10年前、教育委員会の「ふるさとボランティア養成講座」の受講生有志が、十和田市を訪れる皆さんのお役に立ちたいとの思いで、自主的に立ち上げました。
●設立10周年のことし、これまでの活動を冊子にまとめる作業を進めています。作業中の皆さんにお話を伺いました。
わたしたちは、官庁街通りに桜が咲く「春まつり」期間中をはじめ、さまざまなかたがたに十和田市のことを知ってもらうため臨時案内をしています。また「おやこ探検隊」という体験プログラムを企画して、これまで「稲生川」「馬」「遺跡」などをテーマに夏休みの思い出づくりのお手伝いもしてきました。
わたしたちのふるさとに関心をもって来てくれるかたがたに、できるだけ印象深く過ごしてもらうため、伝える言葉などを大切にしようと心がけています。帰り際にとても喜んで手を振ってくれるときは、ガイドとして本当にうれしいです。案内したことが縁となり、その後も会いに来てくれるかたもいます。これからも、訪れるかたのいい思い出をつくるお手伝いができればなによりです。 |
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十和田ボランティアガイドの会では、メンバーを募集しています。
問い合わせ先 十和田ボランティアガイドの会 23−3354 |
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| これまで、まちを元気にするさまざまな取り組みを紹介してきましたが、広報での連載は今回でお休みとなります。紹介した活動はほんの一部ですが、地域を元気に過ごしやすくする皆さんの取り組みに関心を持ち続けることが、私たちにとっての「まちの健康プロジェクト」ではないでしょうか。これからもいろいろな形で皆さんに紹介していきたいと思います。 |
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●まちの健康プロジェクトは今回で終了いたします。
これまでに紹介したみなさんはそれぞれに地域にあるお困りごとを自分たちでなんとかしたい、毎日顔を合わせる人から、はるばる十和田に会いにきてくれるかたまで、実に多彩な面々とともに、周囲に楽しく、元気にすごしてほしいといった様々な熱い情熱をもって日々の活動に取り組まれている皆さんばかりでした。まだまだ地域にある活動を、まずは知ったうえで、賛同し参加があるものと考えます。一部の活動を紹介してきましたが、これからも関心のある人がより多彩な活動を知ってもらえる機会を積極的に設け、皆さんで応援していけたら、いいですね。 |
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| No14. 平成18年 1月 1日号 広報とわだ 掲載 |
| ちとせ小学校 図書館ボランティアの皆さん |
12月13日、いつもは静かなちとせ小学校の図書室に図書ボランティアの皆さんの呼びかけで1・2年生が集まり、クリスマス会がにぎやかに行われました。
青森県に伝わる昔ばなしの読み聞かせや紙芝居の後に、クリスマス風「かさこじぞう」の人形劇が続き、クリスマスソングを歌うとサンクロースが登場。子どもたちはサンタさんから一人づつプレゼントをもらう、というふうに工夫を凝らした手づくりの楽しい内容でした。
150人ほどの子どもたちでいっぱいの会場は熱気に包まれ、終始笑い声がひびく愉快なひとときでした。 |
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| サンタクロースに扮したのは三沢市在住のグレッグ A. ウィリアムズさんでした |
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| 読み聞かせのほかに司会進行や人形操作など、それぞれの持ち場に大忙しでした |
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●ちとせ小図書ボランティアの皆さんにお話を伺いました。
現在、図書ボランティアは18人。中には子どもが卒業しても手伝ってくださるかたもいて、毎週交代で本の貸し出しや読み聞かせをしています。子どもたちに大いに楽しんでほしいと始めたクリスマス会はことしで4回目。みんなでクリスマスにちなんだお話を考え、手分けして人形や小道具・プレゼントの準備をしてきた分、子どもたちが喜んでくれてうれしいです。そして、たくさんの子どもたちといっしょに本や紙芝居を読んだりして、充実した時間過ごせるのも魅力のひとつです。 |
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| No13. 平成17年11月 1日号 広報とわだ 掲載 |
| 十和田管工事協会青年部会の皆さん |
| 十和田管工事協会青年部会では、部会の設立以来、地域社会への貢献活動として市内お年寄り宅の訪問ボランティア活動を毎年続けています。ことしは10月21日に、メンバー16名が手分けして29世帯を訪問し、水道管と蛇口の点検を行い、必要にあわせた部品の交換や水漏れ修理などを行いました。 |
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| 部会長の白浜 達人(しらはま たつひと)さんにお話を伺いました。 |
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近年の不景気でわたしたちの業界も厳しいですが、そんなときこそ自分達に出来ることがあるだろうと、市内18事業所で構成している青年部会で情報交換や勉強会、訪問活動を行っています。
普段、仕事の中で市民のかたと顔を会わせることが多いのですが、こういう機会に訪問先の皆さんから気軽に声をかけてもらい、直接ふれあえることで活動を知ってもらうことができます。水道は日常生活で欠かせないものであり、点検したときに皆さんが普段見逃しがちなことをアドバイスするようにしています。
これからも高齢者のかたが少しでも安心していただけるように活動を続けていきたいですし、何よりこの活動をとおして、私たちもやさしい気持ちになります。
○問い合わせ先
(協)十和田管工事協会青年部会事務局 22−7888 |
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| 昨年青年部会のジャンパーをつくりました |
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メンバーそろっての出発式 |
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各家の水道を点検しました |
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| No12. 平成17年10月 1日号 広報とわだ 掲載 |
| 北里大学チア・リーディング部 AMUSE(アミューズ・楽しませるの意)の皆さん |
| ●昨年は10回以上の訪問活動があり、ことしはさらに忙しく活躍している皆さんから練習の合間にお話を伺いました。 |
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現在、部員10名で活動しています。グループ名は、チア・リーディングの目的「ひとを楽しませ、元気にさせること」からきています。東北地方での競技大会の開催がなく、応援チアとして活動しています。季節のお祭りや老人保健施設などを訪問しています。
チア・リーディングは見た目よりハードで、筋トレや柔軟体操など日ごろの練習はかかさずするようにしています。けがはつきものですが、上にあがる人と下で支える人との信頼関係が何より大切です。お互いに信じ合い練習を積み重ねて完成させるのは大変だけどとても楽しいです。
チア・リーディングを始めたきっかけはそれぞれですが、今はみんなで熱中しています。「元気と笑顔」見ている皆さんもわたしたちも元気に楽しくなれるようにがんばっています。役割分担があり力強いのも魅力のひとつです。現在、チア・リーディング部がある大学は少なく、わたしたちが県内と東北地方にチア・リーディングを広めていきたいですね。
アミューズからのお知らせ 10月8日・9日の紅葉祭に向けて新技も練習中です。見に来てね!
※出演予定時間は8日10時15分、9日12時45分からの15分です)
問いあわせ先:北里大学 獣医畜産学部 学生課(24−9422) |
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| No11. 平成17年 9月 1日号 広報とわだ 掲載 |
| 馬が好きな人、集まってます! |
| ●十和田市馬事公苑「駒っこランド」内の駒っこ牧場で、引き馬・馬車運行をしているNPO法人駒ネットワーク十和田理事長の小笠原 馨(かおる)さんにお話を伺いました。 |
| 4月のオープン以降、若い人から家族連れまでいろいろな年代のかたが訪れています。幼稚園や町内会などグループでの訪問のほかにリピーターも多く、馬を好きな人が関心を持って市内外から集まってくれることがうれしく、感謝しています。馬の世話などは、馬好きのかたにボランティアとして、手伝っていただいています。これからも、市民の皆さんが気軽に遊びに来ることができる、やすらぎの場所をめざしていますので、馬好きなかたは、ぜひボランティアに参加してほしいです。 |
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〜募集情報〜 駒っこ牧場のサポーター「こま〜ず」になりませんか? |
馬の手入れ、厩舎そうじ、引き馬や馬車などを手伝ってくれるかたを募集します。活動の合間に馬にも乗れますよ!
☆中学生以上であれば年齢不問。
☆30分や1時間など都合の良い時間で登録できます。
☆活動中の保険は団体で負担します。 |
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馬が好きなので暇があればよく来ます。
とくにお気に入りの馬が2頭いるので、
顔を見て世話ができるのがうれしいです。 |
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北里大学生物生産環境学科3年
久保 亮太(くぼ りょうた)さん |
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問い合わせ先
十和田市馬事公苑駒っこ牧場 20−6022
NPO法人駒ネットワーク十和田 小笠原 23−0249 |
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| No10. 平成17年 8月 1日号 広報とわだ 掲載 |
| ★伝承八十(やそ)の会の皆さん |
| 伝承八十の会では、十和田湖民俗資料館や国重要文化財の旧笠石家住宅での体験プログラム運営にボランティアで協力しています。 |
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| ●7月16日(土)には、西小学校の3年生の親子体験で、78名が昔の道具や遊びを体験しました。 |
| メンバーの皆さんは参加した親子の体験のお手本として、裂織(さきおり)や箕(み)を実際に動かしたり、子どもたちに昔の服を着せながら、天秤棒(てんびんぼう)に桶(おけ)をつるした水運びを軽快に披露したりと大活躍。旧笠石家住宅の中では、子どもたちと唄(うた)にあわせたお手玉競争をして、楽しく親しみやすいプログラムをいっしょに体験してくれます。 |
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| ●伝承八十の会の皆さんに伺いました |
活動を初めて10年ほどになります。見学体験の申し込みは増えていて、子どもたちが楽しく過ごすお手伝いができて、やりがいがあります。
まちで偶然会ったときはあいさつしてくれるのでうれしいです。資料館までの移動手段に困ることもありますが、協力してくれるかたがいればありがたいです。
わたしたちは、楽しみながら活動する中で、生きがいを見つけ、できれば地域に貢献したいという趣旨で集まっています。いっしょに活動や移動を手伝ってくれるかたなど、皆さんからのご連絡をお待ちしています。体験活動の他に、近所の小学校へお手玉の寄贈や手縫いの趣味のものを道の駅で販売し、収益を会の運営費や社会福祉協議会へ寄付しています。 |
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| 問い合わせ先:代表・漆坂 ミジさん(72−2229) |
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| No9. 平成17年 7月 1日号 広報とわだ 掲載 |
| ★東小稲町内会の皆さん |
東小稲町内会では、ことしの5月から市のモデル地域として毎月2回介護予防教室に参加しています。
6月14日は38人が地区の会館に集まり、ズンドコ節にあわせた体操や、連想ビンゴゲームなど笑いの絶えない2時間を楽しく過ごしました。 |
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頭の体操、ビンゴゲームで盛り上がりました |
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| ●町内会長 戸来 幸正(へらい ゆきまさ)さん |
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| 「昨年まで、予防教室は年1〜2回の開催でしたが、地区の介護相談協力員のかたからモデル地域募集の話を聞き、できるだけ多くのかたに楽しく参加してもらろうと町内会として応募しました。東小稲地区はサークルやグループ活動が普段から活発ですが、月2回の予防教室をきっかけに、これからもっと楽しい広がりができたらうれしいです」 |
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| ●東小稲地区の介護相談協力員 |
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| 「町内会長名で介護教室をお知らせするので、身近な集まりとして参加してもらえている気がします。お知らせするときも、できるだけ直接顔をあわせて、『楽しいわよ〜』と誘っています。少しでも多くの人に来てもらうには、声かけが大切だと思います。これまでの活動を通しての経験や地域の皆さんとのつながりがとても役立っています。集まるときは皆さんが手伝ってくれるので、自然と楽しい雰囲気になっています。わたしたちも育ててもらってる感じで、楽しみな時間となっています。これからも皆さんといっしょに楽しく続けていきたいです」 |
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田嶋 敏子 (たしま としこ)さん
(左 民生委員4年) |
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角田 富美子 (かくた ふみこ)さん
(右 保健協力員9年) |
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| No8. 平成17年 6月 1日号 広報とわだ 掲載 |
| ★アップル広場がオープンしました |
| 5月7日、国際協力、国際理解などの情報発信基地、また地域づくりサポーターの基地として「アップル広場」がとうてつ駅ビル店西口にオープンしました。 |
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| 「これまでタイやモンゴルでの国際協力活動を行い、現地の生活・文化を紹介する活動を各地で行ってきましたが、国内外の暮らしには大きな隔たりがあることを実感していました。この広場で、国際協力活動の紹介や、アジア語学教室などを実施して、地域の国際理解と地域づくりの拠点として大いに活用していきます。団体活動のアドバイスなどの相談なども受け付けています。個人・グループ問わず、少しでも関心のあるひとが集まり、気軽に話のできるサロンのような場所として足を運んでほしいです」とプロ・ワークス十和田の中野正三(なかの しょうぞう)さんは話していました。 |
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※アップル広場の企画・運営ボランティアを募集しています!(高校生以上)
問い合わせ先:NPO法人プロ・ワークス十和田事務局(22−8067) |
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●とうてつ駅ビル店長 根立 力(ねだち つとむ)さんに伺いました
「これまでも駅ビルで売り場以外の広場などを様々な団体への提供を続けてきましたが、今回、プロワークス十和田さんに提供し、地域のために活用してもらうことになりました。これまでフリーマーケットなど多くのイベントの実施を通して、活動内容を理解し、信頼関係をつくることができました。駐車場や金融機関など便の良い場所ですので、市民のみなさんにも気軽にきてもらえる場所として、にぎやかに使ってもらえたらうれしいです」 |
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※今回紹介した事業所での取り組みなど、幅広く活動を紹介していきますので、
交流推進課まで情報をお寄せください。お待ちしています! |
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| No7. 平成17年 5月 1日号 広報とわだ 掲載 |
十和田湖奥入瀬観光ボランティアの会
「一緒に歩きたい」の皆さん |
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| わたしたちがご案内します |
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| 樹種を確認しながら・・・ |
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銚子大滝をスタートに、清掃活動を兼ねた研修会を今回初めて行いました。大雪のため、散策路にはまだ雪が多く、車道を中心とした清掃でしたが、樹種や地形などのガイドスポットを確認しながら、春の芽吹きあふれるガイドコースをきれいにして、皆さんをお待ちしています。
これから新緑の季節を迎え、白糸の滝から銚子大滝までのコースがオススメですので、皆さんも足を運ばれてみませんか!
※観光ボランティアガイドの派遣には実費が必要です
問い合わせ先
十和田湖奥入瀬観光ボランティアの会
事務局・市観光推進課内
内線6245
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| No6. 平成17年 4月 1日号 広報とわだ 掲載 |
| 森 光子(もり みつこ)さん・澤口 秀(さわぐち ひで)さん |
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5年前から自分たちで元気に楽しく過ごそうと藤島地区の旧国道4号沿いで地元の野菜などを販売する店を始めました。
毎日近所の高齢者の皆さん30人が入れ替わり店に集まってきます。おしゃべりの合間に踊りを練習し、老人ホームへの慰問も毎月のように行っています。みんなで楽しく出かけられる上、訪問先のかたがたに喜んでもらえるのでうれしいです。
家族の支えがあるので、楽しく続けていられます。また共通の話題でもあります。集まってもらえる皆さん以上に、自分たちが一番に楽しんで、これからも続けていきたいです。 |
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皆さんと話をしていればあっという間に時間は過ぎ、楽しくて仕方ありません |
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| No5. 平成17年 3月 1日号 広報とわだ 掲載 |
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十和田湖畔の冬季イベントにあわせて雪像(かまくらや滑り台)を旅館ごとに会場内に作りました。従業員10人ぐらいで、冬物語オープニングにあわせて製作し、期間中の手入れなどを行います。滑り台は高さが6メートルと大きく、時間がかかりますが、皆さんに楽しんでもらえるように作りました。
十和田湖畔の旅館では、温泉の日帰りコースなどもありますので、来年もぜひ遊びに来てください。 |
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| 雪像づくりの説明をする玉井慶治さん |
旅館部会のほか、自衛隊や売店部会など、
多くのボランティアが会場づくりに一役買っています |
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| 白鳥の餌付けを始めて30年ぐらになります。初めは4羽ほどでしたが、今では11月下旬から3月まで300羽以上が飛来してきます。当時は、1月ごろでいなくなった白鳥も3年ほどでようやく3月までいてくれるようになりました。山崎パンさんや野生動物保護の会(秋田)のご協力もあり、長年夫婦で力をあわせ、餌付けを続けることができました。毎日白鳥の顔をみるのが楽しいです。 |
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| 冬の観光客のかたもよろこんでくれます。 |
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| No4. 平成17年 2月 1日号 広報とわだ 掲載 |
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犬部の中心メンバーの皆さん |

昨年の12月12日に行われた譲渡会のようす |
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青森県内での捨て犬や捨て猫の殺処分をゼロにしようという目的で、平成16年4月から本格的な活動をスタートさせました。現在16名の学生が捨て犬・猫を自宅で保護し、新たな飼い主を探す譲渡会を毎月開催しています。
春になると処分される犬・猫が多いので、これ以上増やさないように不妊手術をしてもらうことにしています。このような現状を一人でも多くの人に知ってもらい、関心をもってほしいです。
犬部からのお知らせです
※譲渡会は毎月第2日曜日の午後2時から3時まで行っています。
※エサやペットシーツなどの寄付を受け付けします。
問い合わせ先 犬部 090−5238−8096
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| No3. 平成17年 1月 12日号 広報とわだ 掲載 |
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| 1年生「おおきなかぶ」 |
2年生「おたまじゃくしのひゃくいっちゃん」 |
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松陽小学校では毎年、身体障害者更正施設あかまつ園など、いろいろな施設で交流をしています。12月16日には、あかまつ園で1・2年生が学習発表会で発表した劇を披露しました。なわとびやチャンバラ、クイズなどを織り交ぜた劇を見たあかまつ園の皆さんは終始笑顔で子どもたちの発表を見守っていました。
※松陽小学校を含む7校は、ことし青森県社会福祉協議会からボランティア推進校に指定されています。 |
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| No2. 平成16年12月1日号 広報とわだ 掲載 |
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| 車で乗り付ける患者さんがスムーズに診察できるように、車いすのお手伝いをしています。 |
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| わたしたち5人で活動しています。皆さんもいっしょに活動してみませんか? |
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わたしたちは、平日の午前中(8時30分〜11時30分)に、市立中央病院の正面玄関周辺で、車いすの患者さんのお手伝いをしています。そのほか、受け付けのことなど病院内の簡単な案内もしています。
メンバーで曜日を割り振り、週に1〜2回程度、続けられる範囲で活動しています。活動を通じていろいろなかたと出会ったり、話したりしていると、お互いに元気をもらえるようで楽しいです。
ボランティアを体験してみませんか?
※メンバーを募集中です。少しでも都合のつくかたで、関心のある皆さんからのご連絡をお待ちしています。特に、地元のことばが分かるかた大歓迎です。
問い合わせ先:市立中央病院医事課(23−5121 内605)
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| No1. 平成16年11月1日号 広報とわだ 掲載 |
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芋久保町内会では毎年2回、町内道路脇の缶拾い・草刈り、側溝などの環境整備、U字溝の入れ替えなどをしています。
今回、下道地区道路の一部が狭かったので、バックホーンやトラックなどを使い、町内の人たちで力をあわせて道路整備を行いました。これからも、町内の人たちが安心した日々を送れるように努力していきたいです。 |

道路整備の様子 |
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皆さんのボランティア活動情報をお寄せ下さい。
| 問合せ先 交流推進課 Tel 0176-23-5111 内線 231 |
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