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称徳館(しょうとくかん)は、全国でも珍しい馬の文化資料館として馬に関する数多くの資料を保有、展示しています。南部地方は古くから名馬の産地として知られていますが、十和田市の発展も馬産なくしては語ることができません。人と馬との長い歴史や文化を思い、先人たちの開拓の夢に思いをはせ、ご覧いただければ幸いです。
なお、館内では立体ハイビジョンによる「名馬のふるさと みちのく」の上映や「語りべ」による民話上演、乗馬シミュレーションなどの体験コーナーもお楽しみいただけます。
※エントランス広場につきましては、『交流館・その他』をご覧ください。 |
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| ★称徳館内はテーマごとに8つの館に分かれています。 |
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| 陽だまり広場から見た称徳館全景 |
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南部馬最後の名馬「盛号」
復元レプリカ(驥北館) |
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| 神馬(しんめ) |
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| 飾り馬 |
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馬は古くから神の乗り物と考えられていました。神は馬に乗った姿で降臨(こうりん)されるものとし、祭りの神幸(しんこう−神がいでますこと)には神馬(しんめ)が不可欠でした。そして、馬は神の好まれ望まれるものとして、神霊をやわらげるために奉納されました。
ここでは、錦絵、ねぶた、奉納神馬などのほか、みちのくの馬の歴史資料を展示しています。 |
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| 馬面と馬装具 |
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武家や庶民との馬装具の違いを比較展示するとともに、室町時代の鞍(くら)、安土桃山時代の馬面(ばめん)などの歴史的資料を展示しています。
また、家によって音色の違った鳴り輪の数々や、日本の馬術書、馬のつむじの位置で吉凶を占う相馬(そうば)など貴重な古文献も展示しています。 |
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| 玩具館内 |
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| スペインの花馬車 |
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日本各地や外国の馬の玩具、世界から集めた馬の切手を展示しています。
また、「日本の馬の祭り」を紹介する映像コーナーもあります。 |
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ミニチュア絵馬堂 |
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| 絵馬堂と信仰館外観 |
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室町時代から大型の絵馬が作られはじめ、桃山時代には、絵馬はさらに豪華になり、絵馬を掛ける絵馬堂が登場します。当時は著名な画家が描き、絵馬堂はまるで画廊のようでした。ここでは、大小さまざまな絵馬を展示しています。
また、民間習俗ゾーンとして、屋外に馬の働きに感謝し霊をなぐさめる祠(ほこら)のレプリカを展示しています。 |
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| 馬の守護神たち |
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| 南部小絵馬 |
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| 馬の守護神、わら馬や厩猿(うまやざる)、具象御幣(ぐしょうごへい)、南部小絵馬など、日本各地の様々な馬の神様を展示しています。 |
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馬医・日本馬術などに関する古文献を収蔵しており、パソコンを利用してご覧いただけます。
(閲覧をご希望の方は称徳館事務室までお申し出下さい) |
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| 民話シアターの小舞台 |
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| 洞内南部駒踊り |
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南部曲り屋(まがりや)を再現した民話シアターにて、立体ハイビジョン「名馬のふるさと みちのく」(十和田市の伝統芸能「南部駒踊り」や福島県「相馬野馬追い(のまおい)」などを紹介)の上映や、語りべによる民話の上演が楽しめます。
シアター隣の展示室では、「南部駒踊り」の展示コーナーもあります。
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(1) |
立体ハイビジョン上映時間
10:00〜10:15/11:00〜11:15/12:00〜12:15/13:30〜13:45/14:30〜14:45/15:30〜15:45 |
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(2) |
語りべによる民話
土・日・祝日 11:15〜/13:45〜 |
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ただし、第1、第3、第5土曜日は13:45のみとなります。なお、演者の都合により休演になる場合があります。 |
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| 体験コーナー |
郷土資料コーナー |
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| 軍馬補充部コーナー |
パソコン・馬のクイズ |
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| 工芸サロン |
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企画展示館の企画展示ホールでは、特別展を開催しています。
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特別展の最新情報につきましては、トップページの「特別展ニュース」をご覧ください。 |
美術工芸品を展示した工芸サロンは、休憩スペースも兼ねており、大窓からは十和田市街地を見ることができます。
また階段を下りると、軍馬補充部三本木支部に関する資料や郷土資料の展示、乗馬シミュレーションやスピードシミュレーターなどの体験コーナー、パソコンで行う「馬のクイズ」などがあります。 |
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