十和田市 くらしの情報
 トップページ >> 観光スポット >> 十和田市郷土館



  十和田市郷土館

 
1.所在地   十和田市西三番町3-21
 ( TEL 25-6515 )
郷土館
2.施設の概要
(1)構造 鉄骨造 延床面積440m2
(2)開館までの経緯
 重要な歴史的文化遺産の収集、保存及び展示を行い、郷土の歴史についての理解を深めていただくために、昭和43年12月、県内の市町村立で初めての郷土館の設置が決まりました。
 昭和44年2月から資料収集に入り、市民の全面的な協力により収蔵した資料の一部を展示し、昭和47年6月3日旧軍馬補充部三本木支部の建物を改良し、西十二番町に開館しました。平成16年9月中央病院拡張のため、現在地に移転しました。
3.開館時間  午前9時〜午後5時
4.休館日   年末年始(12月29日〜1月3日)
5.観覧料   無料
6.展示内容
区分 内容
歴史コーナー 市内の寺上遺跡、明戸遺跡、高見遺跡、切田前谷地遺跡等から発見された縄文時代から中世までの土器、石器、鉄器や江戸時代の古文書、軍馬補充部関連の資料を展示しています。(約200点)
民具コーナー 戦前の生活をしのぶ衣類、食器、家具、履物や日用品など、生活のぬくもりを感じさせる資料を展示しています。(約140点)
馬具コーナー 馬に関する資料として嫁入りに使用した鞍や馬具、絵馬、獣医の医療器具、蹄鉄工具などを展示しています。(約70点)
機織コーナー 高機を中心に、十和田地方で広く織られていた麻布や絹布織り用の機具と材料、並びに製品を展示しています。他に裂織の地機も置いています。(約40点)
農具コーナー 耕起から精米まで、稲作の流れにそってバッコウ、センコキ、スルスなどの農機具を配列しています。他に蓑や農作業着、畑作農具も展示しています。(約70点)
農家のくらしコーナー 昭和20年頃の農家の台所の様子を再現しています。ホド(炉)、カギヅキ(自在鉤)、エンツコ、水瓶、藁ぐつなど、当時の懐かしい品々を展示しています。(約120点)



 トップページ >> 観光スポット >> 十和田市郷土館