|
旧笠石家住宅 |
|
| |
 |
江戸時代後期の典型的な農家 |
| 国指定重要文化財 |
| 旧笠石家住宅 |
お問い合せ先(民俗資料館内)電話0176‐74‐2547
住 所 十和田市大字奥瀬字栃久保80番 駐車場 普通車・大型バス乗入れ可 |
|
|
| ■ あらまし |
建物は寄棟造り茅葺の直屋で平面はひろま型に取られ、下手に馬屋があり、馬をつなぐため掘立柱が1間ごとに立っています。
建築年代は18世紀後半(江戸時代後期:当時のこの地域の農家の典型的な住宅)と推定され、十和田湖から流れ出る奥入瀬川右岸の狭い大地上の昔からの場所に保存されています。
梁などの主要構造部はチョウナ仕上げで、また土台を用いず礎石に直接柱を立てるなど、古い要素を各所にとどめた独特の建築様式で保存されていたので、昭和48年2月23日、国の重要文化財に指定されました。
その後、保存、公開に資するため、修理を行い、建築当初の形式に復原されています。 |
|
| ■ 構造形式 |
◆桁行 18.710m
◆梁間 10.225m
◆平面積 191.30m2
◆工事着手 昭和50年4月1日
◆竣工 昭和51年8月31日 |
|
 |
 |
| ▲正面図 |
▲側面図 |
|
 |
| ▲平面図 |
|
|
|
 |
 |
| ▲だいどこ |
▲じょい |
|
|
|
|