*回答の割合を色別に表しています。
*数字は割合(%)を表しています。
*グラフ上段は今年度、下段は昨年度同時期の結果を表しています。
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| 【Q1 子どもは、「学校へ行くのが楽しい」と言っている。】 |
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| 【Q2 子どもは、「授業が楽しく分かりやすい」と言っている。】 |
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【Q1〜2について】「子どもたちの学校生活と学びについて」
どちらも「いいえ」という回答は減っているものの、「授業が楽しく分かりやすい」という問いに対して「はい」という回答が26%も減ってしまったことに課題があります。今まで以上に「楽しい授業、わかる授業、できる授業」を心がけて指導していきたいと思います。
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| 【Q3 先生は、読み・書き・計算などの基礎学力定着のため、細かい指導をしている。】 |
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| 【Q4 先生は、子どもの意見に耳を傾け、一人一人を大切にした授業を心がけている。】 |
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【Q3〜4について】「学習指導について」
日頃より「確かな学力」の向上のために、基礎学力の定着と個に応じた指導の充実を図っております。どちらの設問も昨年度に比べ、「どちらともいえない」の割合が1割増となっています。今後、保護者の皆様が学習指導の様子を知る機会となる「学習参観日」の教科・内容等に工夫を図りたいと思います。また、日常の学習において、ドリル・プリント等による繰り返し学習やティームティーチング等による個別指導などのきめ細かな指導を継続し、基礎・基本の定着を図っていきます。
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| 【Q5 先生は、子どもの困ったことや悩みなどを理解し、誠実に対応しようとしている。】 |
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| 【Q6 先生は、子どものよさや努力したことなどをしっかりと認めようとしている。】 |
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| 【Q7 先生は、仲間はずれやいじめなどを許さない、一人一人を大切にする学級づくりをしようとしている。】 |
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【Q5〜7について】「学級経営について」
このアンケートではおおむね8割を成果の目安と考えております。この結果に甘んじることなく、「いいえ」の評価が「0(ゼロ)」となることをめざし、今後も教師一人一人が児童理解の研修・実践を積み、心の居場所のある学級づくり(子ども同士・担任との信頼関係、思いやり・友情、自律など)に努めていきます。なお、子どもたちの日常の言動や遊び・交友関係などで気になることがありましたら、すぐに学校までご連絡ください。
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| 【Q8 学校の雰囲気はよく、子どもたちは生き生きとしている。】 |
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| 【Q9 学校は、教育活動の様子や情報を保護者にきちんと伝えている。】 |
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| 【Q10 学校は、保護者に対して誠意をもった対応をしたり相談に応じたりしている。】 |
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| 【Q11 学校は、保護者・地域の願いに応えている(応えるよう努力している)。】 |
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| 【Q12 学校は、保護者や地域の人が授業や行事を参観する機会をよく設けている。】 |
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【Q8〜12について】「学校のイメージや家庭・地域への対応について」
学校では、生き生きとした子どもたちの様子など教育活動についての情報を伝え、家庭・地域との連携を深めようと努めています。各種お便りやちらし、学校ホームページなどにより、各家庭や地域に情報を提供しております。学校、学年学級からのお願いやお知らせ等大切な連絡も掲載しておりますので、必ずお読み下さい。今後も、学校・家庭・地域が一体となって子どもたちを健やかに育てていくために、ご協力下さるようお願い致します。
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| 【Q13 家庭では、子どもの話をよく聞くように心がけている。】 |
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| 【Q14 家庭では、子どもに早寝・早起きをさせている。】 |
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| 【Q15 家庭では、毎日朝食を食べさせてから登校させている。】 |
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| 【Q16 家庭のルールを決めて、大人も子どもも守るようにしている。】 |
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【Q13〜16について】「家庭の様子について」
学校では、「早寝・早起き・朝ごはん」に重点をおいて指導しています。結果を見ると、昨年度と比べて、家庭内の生活習慣やリズムがあまり変わっていないようです。ぜひ、全家庭で取り組んで欲しいと思います。特に、朝食は必ず食べさせるようにお願いします。
また、特に遊びについての家庭のルールを決めることで、トラブルを未然に防ぐことができると思います。(1学期はゲームソフトの貸し借りで数件のトラブルがありました。)
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※「集計を終えて」
アンケートへのご協力誠にありがとうございました。
今年度から3段階評価としたことが影響したのか、昨年度に比べ「どちらともいえない」という回答が目立ちました。今後、答えにくい設問などの内容の吟味や評価の目安となる基準の検討などが必要だと感じております。ただし注目したいのが、全問とも「いいえ」という回答の割合が減っていることは大きな成果だと思います。
今後も評価結果をもとに、子どもたちを取り巻く環境を見直し、学校・家庭・地域が一体となって「共育(共に育てる)」に当たっていきたいと思います。
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