戸山団地北赤坂町会から「ウィン太押し絵」寄贈



 平成14年4月25日(木)午前11時から知事室において、戸山団地北赤坂町会の杉山敏夫町会長から木村県知事に「ウィン太押し絵」が2点寄贈されました。
 青森アジア冬季競技大会に対する民間の支援活動の輪がだんだんと広まってきたようです。
 同町会では、この他にも、大会の機運醸成を図るため、4月28日(日)には町会内の北公園前のバス道路沿いに横断幕を設置するとのこと。また、8月中旬には、野外芸能発表会も開催するそうです。


杉山町会長へ木村県知事から感謝状。
■戸山団地北赤坂町会からの応援メッセージ

 県民の一人として第5回アジア冬季競技大会の

開催を成功させたい。開催前の批判はさけたいも

のだ。30カ国が参加するアジア大会、素晴らし

いと思う。この大会を通して、30カ国との平和、

文化、芸術、教育、スポーツの交流が深まるとす

るならば偉大な事業であると思う。県民一人一人

の心に勇気を与えるものと確信する。青森市内371

町会の先陣をきって、わが町会が取り組む。そし

て、全員の賛同のもと計画したものである。この

大会は、私達の誇りと受け止め、その夢を実現さ

れることに感謝は申し上げたい。団結は力なり。

共生は県民の誇りである。成功万歳と合掌する。


平成14年4月13日

 定時総会にて


           北赤坂町会
            町会長 杉山 敏夫
 

ウィン太の押し絵を眺め、喜ぶ木村県知事。

製作に1ヶ月を要したとのこと。