(1)大会の認知度を高め、大会への関心を広く青森県内外に持ってもらうことを目的に次の事業を実施しました。
@大会広報誌の発行
広報誌「Asian Beat」を4回、各20,000部発行し、関係各所へ配付しました。
APRバスの運行
車体に、大会マスコット「ウィン太」や青森県の自然と文化をデザインしたフィルムを貼った「広告バス」を、青森市、八戸市内の路線バスや東京、仙台方面への高速バスなど全部で6台、平成14年7月から翌年2月まで運行しました。
B本県最大の夏祭りである青森ねぶたまつりにおいて、大会のPR用うちわを作成し、ねぶたを観覧している沿道の観客へ配付しました。
(2)大会に対する関心を更に高め、大会の観戦に役立つ予備知識や競技スケジュール、交通機関に関する情報などの提供のため、次の事業を実施しました。
C公式パンフレットの発行
関係機関、交通要所に配置、配付しました。
日本語版:100,000部
英語版: 4,000部
D公式プログラム(観戦ガイド)の発行
関係機関への配置、開閉会式・各競技の観戦者の方々に配付しました。
日本語版: 68,000部
英語版: 4,000部
(3)各会場において大会のスタッフと観客等を容易に識別し、競技の運営を円滑に進めるためのスタッフジャンパーを作成し、大会の運営に御協力いただいたボランティアスタッフのユニフォームとして活用しました。
Eボランティア・スタッフジャンパーの製作
屋内外兼用のスタッフジャンパーを5,000着製作しました。
(4)開閉会式のプログラムを作成し、式典の観覧者を始め、出演者、関係機関等へ配付しました。
F開閉会式各10,000部製作しました。
(5)各競技会場における大会を盛り上げるための装飾、選手団の宿泊ホテルでの歓迎装飾、多くの各国選手団や観客の皆様をお迎えする青森県の空の玄関口青森空港での装飾を実施しました。
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